修善寺温泉の朝は特別な空気に包まれています。あほまろは、そんな静けさと清々しさを感じながら目覚めました。今朝の気温は8℃。東京で同じ気温だと寒さが身に染みるものの、ここではどこか柔らかく心地よく感じられるのが不思議でしたよ。それでも、ここは山間の地ということもあり、早朝の散歩は控えることにして、宿でのんびりと写真整理に時間を使うことにしました。自然豊かな風景と湯けむり漂う温泉街の情緒が映る写真を眺める時間は、日常を忘れる特別なひとときですからね。

今回の旅の目玉は「ロイヤルエクスプレス 静岡・富士クルーズトレイン」による東海道の旅でした。

横浜駅を出発し、のんびりと列車の旅を楽しむ予定でしたが、さすがは忙しい東海道本線。列車のスピードは特急並みで、のんびりというわけにはいきません。それでも、天気に恵まれたおかげで、沿線からの景色が旅の価値を何倍にも高めてくれましたよ。


北海道の旅から二ヶ月ぶりです。ロイヤルエクスプレスの旅は、10回目となるので、わが家のような落ち着ける空間なのです。

バイオリン演奏家の大迫氏は、昨日、スペインから戻ったようでしたが、時差ボケはないとのことでした。

静岡・富士クルーズトレインのコースターも出来てましたよ。

車内で最初の食事は、有名シェフによるフレンチで、人参がどうのこうの・・・、庶民のあほまろには、説明される美味しさを理解出来ませんでしたが、全部食べちゃった。


YouTubeの有名人も参加されておりました。

特に、吉原駅を過ぎ、富士川駅に向かう区間で眺める富士山の姿は圧巻でした。青空を背景にそびえ立つその姿は、何度見ても心が洗われるようです。

今回のツアーでは、富士山見物がハイライトの一つとされており、東田子の浦駅から富士川駅までを往復する特別な運行が組まれていました。

この特別区間では、普段は見ることができない運転席からの視点で富士山を楽しむこともできる忘れられない体験となりましたよ。


富士川を渡っております。

新幹線ではあっという間に通り過ぎてしまう富士山も、特別列車の旅ではその雄大な姿をゆっくりと堪能できます。これこそが贅沢な列車旅の醍醐味ではないでしょうか。

日本が世界に誇る富士山を、時間をかけてじっくりと眺めるという体験は、心を豊かにしてくれる特別な時間です。ロイヤルエクスプレスの快適さと旅の趣に浸りながら、心に刻まれる景色の数々を楽しむことができるこの旅は、何物にも代えがたい素晴らしいものでした。


三島駅では駅員さんがお出迎えをしてくれました。

三島駅からは、バスにて、修善寺温泉に向かいました。


三島のみなさんありがとうございます。

約1時間で、今夜のお宿「おちあいろう」に到着しました。

昭和初期の建物なので、指定文化財とか。


今回の旅も息子同伴です。年寄りのひとり旅は禁止されているのですからね。

伊豆の美味しいものをたくさん頂きましたよ。

やはり料理は、いろいろこねくり回すのより、見た目で判るのが一番ですよね。

それが日本料理なのですからね。

〆は炊き込みごはんでした。

大浴場もありますが、部屋も温泉垂れ流しなので、ゆっくり浸かれましたよ。明日は、浜松です。

-------------------------------------------------------
夕べの睡眠は82%でした。

Memo
iPhone 16 ProMAX
Leica M11
APO-SUMMICRON-M f2.0/35mm ASPH.
APO-SUMMICRON-M f2.0/50mm ASPH.
APO-SUMMICRON-M f2.0/75mm ASPH.
SUMMICRON-M f2/90mm
TRI-ELMAR-M f4/16-18-21mm ASPH.
Ultra Wide-Heliar 12mm F5.6 Aspherical III
|