令和8年(2026)1月30日(金)旧暦12月12日 大安
今朝の撮影 Data SONY α1 II Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG iPhone 17ProMAX 現像 Adobe PhotoshopLightroomCC 撮影枚数●枚
- 大雪のおかげで、息子とゆっくり話ができた同級生 -
今朝の東京は雲ひとつない青空が広がっておりますが、放射冷却の影響で、昨日よりいっそう冷え込んだ朝となりました。 あほまろが散歩に出かけた頃の外気温は-1℃。吐く息が白くなるほどの厳しい冷え込みで、日中も気温はあまり上がらず、最高気温は8℃前後の見込みとのこと。さらに北寄りの冷たい風が吹くため、体感温度は数字以上に寒く感じられそうです。お出かけの際は、コートやマフラーなど真冬仕様の防寒対策が欠かせませんね。 また、空気は引き続き乾燥しておりますので、火の元や喉のケアにも十分ご注意ください。冬の澄んだ空気の下、無理のない一日をお過ごしくださいませ。 東京も寒いけど良いお天気が続いていますが、今年の北海道は、1月の24時間降雪量が観測史上最多を記録したそうで、ニュースの画面には、雪に埋もれた札幌の街が、まるで白い海に沈んだ都市のように映っておりましたね。 今週の札幌の積雪は、2022年以来4年ぶりに1メートルを超え、JRも飛行機も大混乱。火曜日の夜には、およそ7000人もの人々が新千歳空港で一夜を明かしたというのですから、これはもう災害級でございます。 その中に、なんとあほまろの同級生も巻き込まれていたとの知らせがありました。彼は息子さんと一緒に、午後の便で東京へ向かう予定だったのですが、その時点では空港は「平常運転」との情報。そこで、ダメ元で空港へ向かおうとしたものの、JRは運休、高速道路も通行止め。仕方なく、奥さんの運転で札幌から下道を走り、雪をかき分けるようにして新千歳空港へ向かったそうです。 空港に着くと、便は軒並み遅れてはいるものの、「一応、飛んでいる」という表示。そこで奥さんの車を帰し、父子ふたりで空港のベンチに腰を下ろして待つことにしたのですが、皮肉なことに出発直前でまさかの運休。JRも動かず、バスもタクシーも空港に来られず、まさに陸の孤島。 こうして彼と息子さんは、空港が配ってくれた毛布にくるまりながら、氷点下の夜を過ごすことになったのでした。 ところが、この「不運の夜」が、思いがけない贈り物をくれたそうです。普段はほとんど会話もない親子が、キャンプの夜のように毛布に包まりながら、子どもの頃の話や将来のことを、夜通し語り合うことができたというのです。 「大雪のおかげで、息子とゆっくり話ができた」 そんな言葉を聞いて、あほまろは、天気というものもなかなか粋なことをするものだと、しみじみ思ったのでありました。 もっとも、翌日も欠航は続き、東京行きはあきらめることになったそうですが、実はさらに大変だったのが奥さんのほう。送り届けた帰り道で大渋滞に巻き込まれ、なんと車の中で一夜を過ごす羽目になったとか。まさに一家そろって「雪の試練」でございますね。 あほまろも、この時期の新千歳空港で足止めを食らった経験は何度もありますが、幸いその頃はJRが動いていたので、空港泊まりまでは至りませんでした。今回はそれほどまでに、雪と寒波が凶暴だったということでしょう。 長かった寒波はいったん弱まったものの、また次の寒波がやって来るとの予報。北の大地は、まだまだ気が抜けませんね。 そんな中、札幌では2月4日から11日まで「さっぽろ雪まつり」が開催されます。例年どおり、凍てつく寒さの中で行われることになりそうですが、皮肉なことに、この記録的な大雪が、雪像づくりには大いに役立っているそうです。 困った雪が、別の場所では主役になる――世の中とは、なかなかうまく出来ているものです。 あほまろも、本当は久しぶりに札幌の雪像をこの目で見たいところですが、寒波に震える勇気がありませんので、ここは文明の利器に頼って、ぬくぬくとYouTube中継で楽しむことにいたします。寒い思いをせずに雪まつりを見るというのも、これまた現代人の贅沢でございますね。 「大雪に 足止めされて父と子が ぬくもり分けた毛布一枚」(阿呆人也) あほまろが毎朝歩く静かな浅草寺の裏。人知れず「時間の重なり」を見せてくれてます。 昨年から落ちずに、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの四枚の葉。思わず「まだまだがんばれよ」と、毎朝、声をかけているのですよ。 今朝の日の出は午前6時43分。 まだ寒さの残る季節に、これほど強い色で咲くボケは、まるで「春はもうすぐだぞ」と境内に向かって合図を送っているかのようです。 河津桜がほころび始めると、いよいよ春特有のやわらかな薄曇りの季節も近づいてくるのでしょうね。 シキザクラが散り始めました。 凍えるような土の中から、誰よりも早く顔を出し、「春はもうすぐ」と静かに知らせてくれる水仙。この白い花の奥ゆかしさが、あほまろにはたまらなく愛おしいのですよ。 今日も夜が明けます。 おはようございます。今朝も開門1分半前にやってきた、野崎さんと高橋さん。 おはよう益美さん。 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。 「日本のナイチンゲール」と称される瓜生岩子像の周辺は、現在規制がかけられており、残念ながら中へ入ることはできませんでした。 冬の境内をご覧下さい。 葉が散って寂しくなったイロハモミジ。 こちらも寂しくなったメイヨシノ。 昨年から落ちずに、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの四枚の葉。思わず「まだまだがんばれよ」と、毎朝、声をかけているのですよ。 山茶花の花も散り始めました。 淡島堂の紅梅の花。 境内をフラットにする工事が続いております。 日中も気温はあまり上がらず、最高気温は8℃前後の見込みとのこと。さらに北寄りの冷たい風が吹くため、体感温度は数字以上に寒く感じられそうとのことでした。 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますよ。 ------------------------------------------------------ 夕べの睡眠は90%でした。 おはようヒロちゃん。 今朝の朝の朝食は、ライスカレー。デザートはまだ残っている晩白柚。 妻のコレクションは、選挙凱旋中の早苗さんとさつきさん。 昨日の東京スカイツリー。 後ろ姿だけを見れば国籍などまったく分かりませんね。帯の結び方や髪飾り、草履の音までもが、日本の街の風景にすっと馴染んでいます。まるで昔からそこにあった情景のようですが、よく目を凝らすと――、 帯の位置が少し高すぎたり、着物の丈の取り方が不自然だったり、頭の飾りがハデすぎで、足元の運びがややぎこちなかったりと、「借り物の和服」であることが、じんわりと伝わってきますよね。 異国の人が、日本の伝統衣装を身につけて街を歩く。それは少しちぐはぐで、でもどこか微笑ましい光景でもあります。 これは決して悪い意味ではなく、文化をまとおうとする人の一生懸命さが、逆に表れているようにも見えましたよ。 しゅと犬くん。 海老名の小田急ロマンスカーミュージアムからの中継でした。 あほまろお帰りなさい。 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、久しぶりのライスカレー。デザートは晩白柚。 妻のコレクションは、江里子さんとモミジさん。 Memo iPhone 16 ProMAX