令和8年(2026)1月10日(土)旧暦11月22日 友引
今朝の撮影 Data SONY α1 II Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG iPhone 17ProMAX 現像 Adobe PhotoshopLightroomCC 撮影枚数xxx枚
- 新幹線の中から書き換えております -
あほまろは、今日から二泊三日で、今年初の旅に出かけます。午前6時24分発の新幹線ゆえ、今朝は腰を据えて日記を書く時間もなく、こうして新幹線の中で慌ただしく書き換えております。 まことに、日記人としては情けない限りですが、旅立ちの朝とは、えてしてそういうものですけどね。 小田原を過ぎたあたりから、ちょっと赤富士が見え始めました。 今回の行き先は、広島県。中でも竹原・呉・広島を巡るつもりでおります。若い頃、国鉄呉線を走っていたC62牽引の急行「安芸」を追いかけ、写真を撮るために、夏休みを利用して線路沿いを彷徨ったことがありました。 あの頃、竹原の西方寺の側に住んでいた同級生のY君の家に泊まり込み、彼の運転する車で三原から呉まで、三日がかりで汽車を追い回したものでした。今思えば、体力も情熱も、よくもまあ、あれほどあったものだと、我ながら呆れてしまいます。 竹原にはその後も何度か足を運びましたが、気がつけば、最後に訪れてから、すでに四十年近い歳月が流れておりました。そしてY君は、数年前に静かに鬼籍に入ってしまいましたけどね。 年末、古い写真を整理していると、当時撮ったモノクロの列車写真の隅に、無邪気に笑う彼の横顔が写っており、思わず手が止まってしまったのです。「もう一度、竹原へ行ってみるか」 そんな気持ちが、ふっと湧き上がってきました。 思い返せば昭和五十八年の夏、Y君に誘われて観たのが、大林宣彦監督の映画『時をかける少女』でした。聞けば、あの映画にはY君の家もロケ地として使われたそうで、数年後に、二人で竹原に行き、撮影場所を巡ったのが、彼との最後の竹原でした。あの時は、まさかそれが「最後」になるなど、夢にも思っていなかったのですから、人生とは、つくづく皮肉なものです。 そんなわけで今回の旅は、列車を追いかけた青春と、友を失った静かな現在とを、そっと重ね合わせるための旅でもあります。 広島は雪の予報が出ており、天気はあまり芳しくないようですが、新幹線の切符はすでに手元にあります。行くと決めた以上、天気に文句を言っても始まりません。 濡れようが、寒かろうが、それもまた旅の一部というものです。 早朝散歩は十三日(火)から再開の予定ですが、「江戸ネット」は旅先からも更新いたします。昔の自分と、今の自分を連れて歩く、そんな三日間になりそうです。 「追いかけし 汽車の煙は消えねども 友の面影西方寺の坂」(阿呆人也) 今朝は慌ただしく境内を巡って帰ってまいりました。 ------------------------------------------------------- 夕べの睡眠は79%でした。 おはようヒロちゃん。 あほまろ行ってらっしゃい。 昨日の東京スカイツリー。 しゅと犬くん。 あほまろお帰りなさい。 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、今年初めて、近所の寿司屋かr出前一丁でした。 妻のコレクションは、恵理子さんとアナスイさん。 Memo iPhone 16 ProMAX