令和8年(2026)1月9日(金)旧暦11月21日 先勝
今朝の撮影 Data SONY α1 II Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG iPhone 17ProMAX 現像 Adobe PhotoshopLightroomCC 撮影枚数484枚
- 理解と混乱が同時に重なり合う「量子力学」 -
今朝の外気温は0℃。真冬らしい厳しい冷え込みとなりました。加えて北風が吹いていたため、体感温度はこの冬一番の寒さに感じられました。 日中は雲が広がる時間帯もあるものの、時折日差しが届き、概ね穏やかな一日となりそうです。ただし、日差しがあっても空気の冷たさが勝り、十分な温もりは期待できませんよ。 最近は世界中で「量子コンピューター」なるものを競っているそうで、あほまろも時代に置いて行かれぬよう、「量子力学」を少しかじってみようかと思い立ちました。 暇に任せて、量子力学誌のページを開いて三行読んだあたりで、すでに頭の中は量子状態、理解と混乱が同時に重なり合っております。 量子力学というのは、どうやら「目に見えないほど小さな世界では、世の中は直感と正反対のルールで動いている」という学問のようです。コインは表か裏、電車は止まるか走るか――そんな当たり前が、電子の世界では通用しない。 ここにあり、同時にあそこにもある。見るまでは決まらない。まるで、開けるまで中身の決まらない弁当箱。あほまろの頭も、まさにその状態にあるようです。 そんな不思議な世界を計算に使おうというのが量子コンピューター。普通の計算機が迷路を一本ずつ探すのに対し、量子は全部の道を同時に走るとか。聞けば聞くほど、狐につままれた気分ですよ。 「見ぬうちは 右か左か 決まらぬ世 量子の道は狐につままれ」(阿呆人也) けれど考えてみると、記憶も日記も時間も、どこか量子的。思い出さぬ記憶は曖昧なまま漂い、写真を見る、日記を読む、その瞬間に「一つの姿」に定まる。思い出すたび、記憶は作り直されているのでしょうね。 あほまろが「今日は何を書こうか」と悩む時間は、まだ確定していない一日。日記を書くとは、流れて消えてしまう時間に「ここにあった」と印をつける、ささやかな抵抗運動なのかもしれません。 毎朝、浅草を歩きながら、過去と今が重なったその場を、あほまろはそっと“観測”している――そんな気がした今朝でありました。 「朝の寺 昔と今と重なりて 歩く我のみその場を定む」(阿呆人也) 今朝の日の出は午前6時51分。 難しいことは考えず、ただ淡々と、日々のルーチンを実行するだけでもよろしいのでは。 中村さん、おはようございます。 おはようございます。開門4分半前にやってきた、高橋さん。 おはよう益美さん。 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。 冬の境内をご覧下さい。 総ての葉が散って寂しくなったイロハモミジ。 こちらも寂しくなったメイヨシノの葉。 山茶花の花。 いよいよ奥山の解体工事が始まるようで、瓜生岩子像など、これまで続けてきた定点観察もできなくなってしまいました。 あほまろは明日から今年初の旅に出かけるため、外出は控え、秘密基地で静かに旅の準備を進めております。 ------------------------------------------------------- 夕べの睡眠は81%でした。 おはようヒロちゃん。 今朝の朝の朝食は、野菜とお肉を巻いたタマゴ焼きと、海苔ごはん。デザートはデコポンとシャインマスカット3粒だけ。 妻のコレクションは、ラウルちゃんと、レンちゃん。 昨日のお昼の昼食は、じゅらくで下町ラーメン。 昨日の東京スカイツリー。 しゅと犬くん。 あほまろお帰りなさい。一日中、寝てばかりだったようでした。 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、磯辺焼き餅。デザートは完熟柿。 妻のコレクションは、春さんのひ孫のさつきさんと、音威子府の春さん。世代を超えた二人でした。 Memo iPhone 16 ProMAX