令和7年(2025)8月28日(木)旧暦閏7月6日 赤口
今朝の撮影 Data SONY α1-2 SONY FE 24-240mm/F3.5-6.3 OSS iPhone 16ProMAX 現像 Adobe PhotoshopLightroomCC 撮影枚数XX枚
- あの当たり前の時間へと戻りたい -
痛風の痛みというものは、まるで「止むこと」を忘れたかのように続いております。今朝もまた、立ち上がることすらできぬほどの激痛に襲われました。トイレへ行こうとベッドの上から手探りで杖を探していると、身体のバランスを崩し、転がり落ちてしまったのです。その拍子にサイドテーブルの上の小物が派手な音を立てて床に散らばり、寝室はちょっとした騒ぎとなりました。 写真は、うめちゃんまちゅちゃんが、カメラに向かって手を降る姿です。(YouTubeのライブ配信から) その音に一番驚いたのが、あほまろの横でぐっすり眠っていたヒロちゃんでした。慌てふためいたヒロちゃんは、一声もかけぬまま寝室を飛び出して行ってしまったのですよ。あほまろが痛みに呻きながら必死に起き上がろうとしているのに、猫というのはまったく手を貸そうなどとは考えないのですね。 そんな時に思い出されるのが、亡き愛犬ナナちゃんの若かりし頃でございます。ナナちゃんは、常にあほまろの状態を察していて、痛風で困っている時には、松葉杖を咥えて持って来てくれたのですよ。犬という生き物の忠実さと健気さは、あらためて胸に沁みます。 一方で猫は、気ままで自分の意志を何よりも尊重いたします。甘えたい時にだけすり寄ってきて、愛情をさりげなく示すのが猫流のツンデレ。いくら可愛がってあげても、あほまろの痛みに気を配ってくれることはございません。 結局、杖を拾い上げるのも、散らばった小物を片づけるのも、この痛む足を抱えたあほまろ自身で行わなくちゃいけないのですよね。 写真は、守護さんとアンズちゃん、カメラに向かって手を降ってくれました。(YouTubeのライブ配信から) 今朝は、益美さんが境内の様子を写真とともに送ってくださいました。 なかでも特に胸を打ったのは、ビクトリー君があほまろを探している姿でございました。 日曜日に救急車で運ばれて行ったのを見送ったのが最後でしたが、それ以来も、毎朝同じ時間に手水場でじっと待ち続けてくれているようなのです。なんといじらしく、愛おしいことでしょう。 早く会いに行きたい気持ちは募るばかりですが、ここはもうしばらく我慢をいたします。 「会いたさに 手水のそばで 待つ鳩よ 病床の我に 届く翼音」(阿呆人也) 今朝もまた、あほまろはベッドの中からYouTubeのライブ配信を通じて、みなさんの集う様子を拝見いたしました。開門二分前には、高橋さんと野崎さんが笑顔でやって来て、カメラに向かって手を挙げる姿を益美さんが撮影してくださったのです。ありがとうございます。 その後、本堂前では守護さん、益美さん、そして野崎さんが並び立ち、やがて本堂内に入っていかれる様子も拝見いたしましたよ。 あほまろは、画面越しに手を合わせながら、心ばかりのお参りをさせていただきました。境内の空気を直接吸い込むことは叶いませんが、その場にいる気持ちだけは決して失われてはおりません。 思えば、当たり前であった日常が、当たり前ではなくなってから、すでに二週間が過ぎようとしております。 朝の散歩、友との挨拶、鳥たちとの触れ合い――その一つひとつがどれほど貴いものであったか、身をもって知らされる日々です。 一日も早く、あの当たり前の時間へと戻れるよう、痛みに耐えながら回復を待ち望むあほまろでございます。 ------------------------------------------------------- 夕べの睡眠は90%でしたが、実際はよく眠れなかったのに、グラフが変ですよね。 おはようヒロちゃん。 今朝の朝の朝食は、野菜とチーズとはくなど、いわゆるワンプレートなんだって。 妻のコレクションは、真由美さんとレアちゃん。 昨日の東京スカイツリー。 しゅと犬くん。 あほまろお帰りなさい。 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、娘がお蕎麦を買って来てくれました。デザートは、マンゴープリン。でもね、プリン体は通風の大敵なんですけど。 妻のコレクションは、八千代さんとルナちゃん。 Memo iPhone 16 ProMAX