あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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令和7年(2025)8月13日(水)旧暦閏6月20日 先勝

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今朝の撮影 Data
SONY α1-2
SONY FE 24-240mm/F3.5-6.3 OSS
iPhone 16ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数
608

- お盆の迎え火です -

日記写真

 やばい、またまた通風の“ご訪問”!。

「足先に 悪魔が住みて 夜を襲う 酒と肴の ツケを払いに」(阿呆人也)

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 あほまろが毎朝愛でてきた奥山のサルスベリも、濃紅の衣をまとった盛夏の舞台から、そっと幕を引く頃となってきましたね。
 サルスベリは一日花。咲いたその日にしぼんでしまう儚さを宿しながらも、百日紅(ひゃくじつこう)の名の通り、次々と蕾を開き、百日近くも咲き継ぐと言われております。
 やがて花数は減り、風に乗せて種を遠くへ送り出し、役目を終えた丸い果実は、秋風が吹くころまで枝に留まり続けるのです。
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 この花は、甘い蜜が豊富で、盛りの頃はミツバチたちの饗宴の舞台。羽音も賑やかに、花粉を集めては巣に運びます。しかし、果実が育つ時期になると、あの賑わいも嘘のように静まり返るのが常。それなのに、今朝は一匹のミツバチが、名残惜しむように枝の奥深くまで潜り込み、必死に最後の花粉を集めていました。
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 その姿はまるで、「まだ終わらない」と告げる小さな戦士のよう。 あほまろは思わず声をかけたくなりました──「頑張れよ、君の夏はまだ終わっちゃいない」と。頑張っていたのでした。
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 今日は月遅れ盆の迎え火ですね。今日から8月16日まで「盂蘭盆会(うらぼんえ)」が営まれます。
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 幸い、各地に大雨をもたらしていた前線の活動が弱まり、日差しも届く一日となりそうです。東京の予想最高気温は31℃ほどで、お墓参りにはちょうどよい日和でしょう。
 ただし、暑さはまだまだ油断できません。お出かけの際は、こまめな水分補給や日陰での休憩など、引き続き熱中症対策を万全にしてお過ごしくださいね。
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 日本のお盆といえば、本来は旧暦の盆ひとつだけでした。しかし、明治期に新暦が導入されたことで、その時期や呼び方が複雑になり、土地ごとの風習が色濃く残るようになりました。
 それでも、昔も今も変わらないのは、お盆本来の目的は、「祖先の霊をお迎えし、おもてなしをする大切な行事」であることです。
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 東京や神奈川県、石川県金沢市、静岡県の都市部では新暦7月の「7月盆」が主流。一方、北海道や東北、新潟県、長野県、関西地方などでは、新暦8月15日前後の「月遅れ盆」が広く行われています。これは旧暦7月15日に近い時期で、全国的にも最も多いお盆の形ですね。
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 明治の新暦導入当時、地方ではすぐに慣習を変えることができず、旧暦でのお盆が続きました。そして時を経て、新暦8月15日が「月遅れ盆」として落ち着き、現代ではこの時期に合わせてお盆休暇を取るのが当たり前になったのです。
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 あほまろ家のお墓は遠く北海道にありますが、お位牌はここ浅草寺に置かれています。おかげで、あほまろはお盆やお彼岸に北海道まで帰らずとも、この浅草の地で手を合わせることができているのです。
 早朝の静かな境内に響く、読経の声。線香の香りがゆるやかに漂い、金色に光る仏具に朝日が差し込む。その光の中に、遠い北の大地で眠る祖先の面影を感じながら、そっと手を合わせているのです。
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  距離は離れていても、心は常にそばにある。
 それがお盆の本当の姿であり、時代や暦が変わっても、決して揺らぐことのない祈りのかたちなのですからね。

「盆の灯や 遠き故郷 胸に咲く」(三遊亭あほまろ)
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  おはよう、キョエちゃんママ。
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 浅草神社の境内は、いつの間にか余所者にテリトリーを奪われてしまい、キョエちゃん親子は今、弁天山の方で身を寄せるように暮らしているようです。
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 それでも、この地への思いは消えないのでしょう。
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 今朝もそっと神社の前までやって来て、瓦屋根の上から境内をじっと見つめていましたよ。
 そして、短く鋭く鳴きました。まるで、かつての縄張りに響かせる“ここは私の場所”という宣言をしているようでした。
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 そこに、神社から距離を保ちつつ、慎重にキョエちゃんもやってきましたよ。
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 たとえ、居場所は変わっても、キョエちゃん親子の朝は続いているのですよね。
それは、浅草の空と瓦屋根に刻まれた、変わらぬ日々の物語なのです。 写真00
 今朝の日の出は午前4時58分。
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 まだ夜明けの気配が境内を淡く包むころ、玉垣の上にひとり佇むビクトリー君の姿を見つけました。
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 今朝はいつもより早起きしたようです。
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 人影のない静寂の中、空気はまだひんやりと澄み、石畳に落ちる足音すら吸い込まれるような時間。そんな境内を舞台に、ビクトリー君は羽を大きく広げ、一気に宙へ舞い上がりました。
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 羽ばたくたびに、まだ弱い朝の光が羽縁を銀色に染めます。
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 旋回しながら近づき、こちらの視線を確かめると、再び高く舞い上がり、急降下からの大きな旋回。まるで「ほら、今朝は特別だよ」と言わんばかりの伸びやかな舞いでした。
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 二度三度と繰り返される宙返りのような動きに、早朝の境内は一瞬、舞台のように輝きを増しました。
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 観客はあほまろひとり。
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 それでも彼は、誰よりも誇らしげに、そして嬉しそうに羽を躍らせていました。
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 その姿に、あほまろは思わず拍手を送ってしまいましたよ。
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「朝の舞 観客ひとり 境内で 羽も心も 軽くなるかな」(阿呆人也)
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 観音裏広場では、お盆の送り火の準備が行われておりました。
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 合歓の花。
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 いつものコースをもどっれ来たら、ビクトリー君は、手水場の水が出るのを待ってましたよ。
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 ハートチャンもやってきましたね。
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  おはようございます。今朝は開門2分半前にお友達の山本さんと梶原さん、金山さんと高橋さんのセンターでやって来た野崎さん。
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 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。
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 日本のナイチンゲール、瓜生岩子像。
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 晩夏の境内をご覧下さい。
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 メイプルリーフ。
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 ソメイヨシノ。
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 昨年から落ちずに、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの一枚の葉。
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「散りそびれ 時の流れに 抗(あらが)いて 幹しがみつく ひとひらの意地」(阿呆人也)
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 厳しい残暑が続いてます。引き続き熱中症対策を万全にお過ごしくださいね。
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 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますよ。
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 夕べの睡眠は84%でした。
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 おはようヒロちゃん。
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 今朝の朝の朝食は、アジの開きに野菜とタマゴごはん。デザートはトウモロコシ。
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 妻のコレクションは、ひかるちゃんとまひろちゃん。
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 昨日の東京スカイツリー。
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 しゅと犬くん。
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 おはようヒロちゃん。
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 昨日は妻の誕生日。丸いケーキが売り切れていたので、ショートケーキでお祝いしました。
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 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、誕生祝なので、超久しぶりに近所の寿司屋さんからでっかい蟹を出前一丁。妻のコレクションは、レアちゃんでしたが、蟹で隠れちゃった。
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Memo
iPhone 16 ProMAX

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