令和7年(2025)8月8日(金)旧暦閏6月15日 友引
今朝の撮影 Data SONY α1-2 SONY FE 24-240mm/F3.5-6.3 OSS iPhone 16ProMAX 現像 Adobe PhotoshopLightroomCC 撮影枚数785枚
- キョエちゃんが可愛いお子さんを見せてくれました -
今朝の外気温は28℃。今までの猛暑同様の高めの気温ではありましたが、弱くそよぐ風が心地よく、意外にもそれほど暑さを感じませんでしたよ。しかし油断は禁物。日中には再び気温が35℃前後まで上がり、猛暑日となる予報が出ておりますので、熱中症対策は引き続き万全にしておきましょうね。 今朝は、キョエちゃんが可愛いお子さんを連れてやって来てくれましたよ。 その様子は、日記の下の方に特集としてまとめておりますので、ぜひご覧ください。 鹿児島県では昨夜から未明にかけて集中的に雨が降り、霧島市などで大規模な浸水被害に見舞われているようですね。「バックビルディング型」の線状降水帯とのことですよ。 気象庁からは「これまでに経験したことのないような大雨」に対し、警戒レベル5に相当する「大雨特別警報」が発表されました。命を守るための最大級の警戒が呼びかけられております。該当地域には知り合いも多いので、どうか速やかに安全確保を。遠く離れていても、その無事を心より祈っております。 今日は8月8日。数字がずらりと「八」で並ぶこの日は、語呂合わせの妙から、「パパの日」「そろばんの日」「パチンコの日」「パパイヤの日」など、さまざまな記念日として制定されているようですね。 「八」は末広がりで縁起が良いとされ、日本人にとっては特別な意味を持つ数字。語呂合わせはさておき、あほまろにとっても、今日は大切な一日なのです。 というのも、今日は「世界猫の日(International Cat Day)」──。これは、アメリカに本部を置く世界最大の動物愛護団体「国際動物福祉基金(IFAW)」が、平成14年(2002年)に制定したもので、猫の命と尊厳に光を当てる国際的な記念日なのです。 ちなみに日本では、猫の鳴き声「ニャン・ニャン・ニャン」にちなんで、2月22日が「猫の日」として知られていますけどね。 あほまろ家では、かつて犬と猫が仲良く共に暮らしておりましたが、時の流れとともに皆旅立ち、今では最後の愛犬ナナちゃんが連れてきてくれた野良猫のヒロちゃん一匹だけになってしまいましたよ。 ヒロちゃんも、気がつけばもう15歳を過ぎ、日中はほとんど寝てばかり。でも、夜になると、ナナちゃんがいなくなってからは特に甘えん坊になったのか、どんなに暑い夜でもあほまろのそばにぴったりくっついて眠ります。おかげで、寝苦しい夜はちょっぴり寝不足になることもありますが、まぁ、可愛いから許してあげているのですよ。 今日は「猫の日」、楽しい晩酌の思い出を与えてくれたヤマト君と、寝苦しいヒロちゃんに感謝を込めて、ちょっと特別な晩ご飯。久しぶりに近所の寿司屋さんから出前一丁して、ナデナデしてあげましょうかね。 今朝の浅草神社は、まだ夜の名残がうっすらと残る薄明かりの中に包まれておりました。そんな静かな境内で、あほまろにとって、なんとも嬉しい出来事があったのですよ。 いつものように掲示板の上で、キョエちゃんママが待っていてくれました。 胸元の痛々しかった傷も、少しずつ癒えてきたようで、うっすらと新しい羽毛が生え始めているように見えました。 その凛とした姿に「おはよう」と声をかけると、まるで応えるかのように小さく頭を下げてくれるのでした。 ここまではいつもの朝の儀式。 そこへ、キョエちゃんもやって来ました。 照明器具の上に軽やかに舞い降りましたが、普段よりも落ち着かない様子。 ポールの先端に移り、なにやらあほまろに一所懸命に喋っているのですよ。 そして、二羽揃って草むらに降り立ち、地面を這う虫を探しているではありませんか。 この時期は、虫たちが地面から這い出るのを知っているようで、何かを加えて玉垣に飛んでいくと……、 そこには…見慣れぬ小さなカラスが! あどけない鳴き声で「ガアガア」と甘えるように鳴きながら、親鳥に向かって大きな口を開けているではありませんか。 足取りもまだおぼつかず、玉垣に着地した瞬間にバランスを崩しそうになる姿は、まさしくキョエちゃんの“お子さま”でしたよ。 下では、キョエちゃんママが、草陰から青虫を見つけましたよ。 大きな青虫を小さくバラして口の中へ、 上を見上がると、 子ガラスが羽をバタつかせながら「ちょうだい、ちょうだい!」……。 キョエちゃんママは、玉垣の上に飛び乗り、優しく口移しで与えたのでした。 命のリレー。あほまろは息を呑んで見守っていたのでした。 親から子へ、そして子どもへとつながっていく営み。 さて、これだけはっきりと子ガラスと確認できた以上、名前をつけてあげたくなってしまいますね。 とはいえ、まだ性別もわかりませんが、あほまろとしては、愛情を込めて「ヒマリちゃん」と呼ぶことにいたしましたよ。 そして、これまで「キョエちゃんママ」と呼んでいたお母さんにも、ふさわしい名を考えなくちゃね。 そう、あほまろの物語『時環ノ環』に登場する、神の使い「コトワ」が良いかも。 強く、優しく、そして記憶をつなぐ存在。まさに彼女にぴったりのお名前ですね。薄明の静けさの中、親子三代が揃って、あほまろの前に姿を見せてくれた今朝── これはもう、朝の奇跡。いや、信頼というご褒美のような時間でしたよ。 キョエちゃん、コトワさん、そしてヒマリちゃん。これからも仲良く、元気で、浅草の空の下にその絆を広げてくださいね。あほまろは毎朝、カメラ越しにそっと見守っていますからね。 「薄明に 羽音ひそかに 舞い降りて 家族で語る 朝の玉垣」(阿呆人也) 今朝の日の出は午前4時54分。 合歓の花。 夜が明け、境内にほのかな朝の光が差し込む頃。 「おはよう」と舞い降りてきたのは、我らがビクトリー君。 彼の朝は、歩くことから始まります。軽やかな足取りで石畳を闊歩し、やがて芝生の上へと舞い上がると、そこからは華麗なる乱舞の時間。 その翼はまるで墨と絹を重ねたような美しさで、白と黒のコントラストが朝日に映え、境内の空気を一変させてくれるのです。 今朝のビクトリー君は、どこか一段と軽やかですね。 理由はひとつ──そう、「ひまり」という新しい仲間が加わったからですね。 カラスの親子、キョエちゃん、コトワさん、そして子ガラスのヒマリちゃん。 きっとその喜びを、空に向かって羽ばたきながら、全身で表現していたのでしょうね。 仏様の足元で、自由に舞うその姿は、まさに平和の象徴。 人も鳥も、種を越えて朝の挨拶を交わし合う──、それが、ここ浅草の風景のなかで、ひそかに交わされる奇跡なのです。 「平和舞う 翼のしらべ 朝ひらき 仲間うれしと 空に円(まど)かる」(阿呆人也) 高らかに舞うビクトリー君の姿を、うっとりと見とれていたのはハートちゃん。 ふたりは良きパートナー。でも、どうやらハートちゃんは少しシャイなようで、今朝は踊りには加わらず、そっと静かに見守るだけでした。 それでも、ビクトリー君は気にすることなく、むしろハートちゃんに見せつけるように、 宙を駆け、羽を広げ、舞い、羽ばたき、 そして時折あほまろのカメラに向かってポーズまで決めてくれるのでした。 まるで、「見てごらん、これが僕の歓喜の舞さ」と語りかけているよう。 その舞は止まることを知らず、朝の静けさに溶け込むように、永遠にも思えるほど続いていたのでした。 素晴らしかったよ。ありがとうビクトリー君。 明日も待ってますよ。 おはよう益美さん。 おはようございます。今朝は開門の2分半前にやって来た、野崎さんと高橋さん。 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。 日本のナイチンゲール、瓜生岩子像。 夏の境内をご覧下さい。 メイプルリーフ。 ソメイヨシノ。 昨年から落ちずに、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの一枚の葉。 「散りそびれ 時の流れに 抗(あらが)いて 幹しがみつく ひとひらの意地」(阿呆人也) 樹皮にしがみつくアブラゼミ。 幹のあちこちにその姿を見つけると、ああ、夏も本番だなと実感させられますね。 ジージリジリと鳴き響くその声は、蝉たちの命の証。 けれど、その響きは、まるで暑さを増幅させるかのように、耳に刺さってまいりますよ。 風も止んだ朝の境内で、セミたちは耳鳴りのように叫んでいましたよ。短い命を振り絞るように、ただただ全力の命の音。これも夏の風情でございますね。 「鳴きしきる 蝉のしらべに 汗も出る 声で灼けつく 木陰の頭鳴(ずめい)」(阿呆人也) 奥山のサルスベリの花。 明日からはいよいよ三連休、そしてお盆休みへと続いてまいりますね。世間は帰省ラッシュや旅行の計画で賑わっているようですが……。 あほまろは、今年も例年どおり、どこへも出かけずに過ごす予定です。 でも、ご心配なく。旅には出ずとも、毎朝通う浅草寺の境内こそ、あほまろにとっての“心の避暑地”なので、だれか遊んでください。 今日も秘密基地でダラダラ過ごしてますよ。 ------------------------------------------------------- 夕べの睡眠は末幌借りの88%でした。 おはようヒロちゃん。 今朝の朝の朝食は、野菜とタマゴ焼きとハムとトウモロコシに納豆ご飯。デザートはブルーベリー。 妻のコレクションは聖子ちゃんとモモちゃん。 昨日の東京スカイツリー。 しゅと犬くん。 あほまろお帰りなさい。 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、トウモロコシとところてん。デザートはブルーベリーとバナナに銜えて、「魔王」も飾ってみました。 妻のコレクションは、ゲッシーちゃんと陽子さん。 Memo iPhone 16 ProMAX