あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
a
←前日  カレンダー 翌日→

令和7年(2025)8月4日(月)旧暦閏6月11日 仏滅

今日の Menu
○ 今朝の浅草寺境内
○ 今朝のワンちゃん
○ 2025年三社祭 あほまろ
○ 2025年三社祭 古麻呂
○ 2024年三社祭特集
○ 2024年三社祭アルバム
○ 表紙に戻る

今朝の撮影 Data
SONY α1-2
SONY FE 24-240mm/F3.5-6.3 OSS
iPhone 16ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数
658

- 誤変換の面白さ、今や昭和の小噺か -

日記写真

 今日もまた、蝉の合唱が空に響き渡る中、関東から近畿にかけては“危険な暑さ”が居座ります。
 東京は早朝からすでに27℃。これでは朝からキンキンに冷えた麦茶を呑みたくなるほどですね。昼間も容赦ない日差しが照りつけ、予想最高気温は36℃。今日も立派な猛暑日でございます。
写真00
 こんな日は、無理せず「冷房と麦汁のお友達」になり、こまめに水分と塩分を摂取してくださいね。ただし、麦汁は水分補給にはなりませんので気をつけてくださいね。そんなことで、あほまろは明後日から禁酒するのです。
 この程度じゃ「まだ大丈夫」が一番キケン。熱中症は、我慢強い人ほど忍び寄りますから。どうか、暑さには戦わず、上手に避けて、涼しい一日をお過ごしくださいね。
写真00
 今日は8月4日のゴロ合わせで、「橋の日」にして「箸の日」。つまり、日本語の妙味が凝縮されたような日でございます。一文字違えば大違い、それが日本語の面白さであり、同時にややこしさの根源でもあるのです。
写真00
 あほまろは、こうした語感の綾を思い出すたびに、1970年代の「日本語ワープロ」の黎明期に胸が熱くなるのですよ。あの頃、日本語入力という未踏の荒野を、各社がこぞって開拓しようとしていた熱気と混沌。パソコンという言葉すら一般的でなかった時代に、「ワープロ専用機」なる機械が、我が国のオフィスや学校、はたまたご家庭にまで置かれるようになったのですから、今思えば隔世の感でございますよね。
写真00
 なかでも記憶に残っているのが、「同音異義語変換機能」の競い合い。
「はしのはしをはしをもってはしる」と打てば、「橋の端を箸を持って走る」と、実に流麗に変換してくれる。なんて夢のような話を、各メーカーが広告で競っていましたよね。
 あるいは、「きしゃのきしゃがきしゃにのってきしゃした」。 「貴社の記者が汽車に乗って帰社した」。もうこうなると、もはや早口言葉か禅問答でございます。
 もちろん、日常生活でこんな文を使うことは絶対にありません。が、それでも、こうした言葉遊びの中に、あほまろは「日本語の奥深さ」と「機械との付き合い方」を学んだように思うのです。
写真00
 あれから数十年。テクノロジーは飛躍的に進化し、今ではAIが前後の文脈を読み取り、まるで秘書のように気を利かせて、適切な漢字を変換してくれるようになりました。誤変換の面白さで盛り上がっていた時代が、今や懐かしき「昭和の小噺」となりつつあるのです。
写真00
 もっとも、あほまろは今でも「人間の工夫」を捨ててはおりません。しょっちゅう使う言葉は、自分専用の略語にしてユーザー辞書に登録し、入力を高速化するのが流儀でございます。
 たとえば、「朝食」と打てば「今朝の朝の朝食は、」とか、「禁酒」と打てば「明後日から禁酒します」等々、便利に使ってますよ。こうして日々、同音異義語の呪縛から逃れつつ、自分流の言葉遣いを守っているのですよ。

「略で書き 辞書に頼れば 変換王 あほの流儀は 未来を駆ける」(阿呆人也)
写真00
 それにしても、「橋」と「箸」。このふたつの「はし」を渡るには、ことばの綱渡りの妙が必要でございますよね。
 そして、その橋の向こうには、昭和の懐かしい技術者たちの情熱が、今なお静かに灯っているように思えるのです。あほまろは、今日もその橋の上で、箸を手に思い出にほほ笑みながら、少しだけ走ってみたくなりましたよ。

「箸と橋 変換任せで 誤字の旅 いまやAI 道案内さ」(阿呆人也)
写真00
 おはよう、キョエちゃんママ。
 今朝も、浅草神社の鳥居で、あほまろのことを待っていてくれましたね。けれど、その胸元があまりにも痛々しく見えて、あほまろは心配でたまらなかったのですよ。
写真00
 そのため昨日、鳥類に詳しい方に写真を送って、あの胸の「何か」は一体どういう状態なのか、メールでお伺いしてみたのでした。 すると、ありがたいことに今朝、専門的なお答えをいただきましたよ。
写真00
 あの白く尖ったもの――てっきり怪我で異物が刺さっているのではと心配していたのですが、そうではありませんでした。 これは、新しく羽根が生えてくる直前の「羽軸(うじく)」というもので、まさに“羽衣の支度”をしている最中なのだそうです。あの芯のような突起が、これから立派な羽根へと成長していくのですって。 写真00
 それにしても、自然とはなんと巧みにできているのでしょう。 そして、キョエちゃんママ、あなたはその変化を静かに受け入れながら、今日も凛とした姿であほまろを見守ってくれました。
 そんなママに、心を込めて狂歌を一句詠ませていただきます。

「傷かしら 思いきや羽の 新調中 ひとの心も 見かけで測な」(阿呆人也)
写真00
 また明日も会いましょうね。その胸元に、ふわりと新しい羽が咲く日を楽しみに。
写真00
 おはよう、キョエちゃん。
 今朝も元気そうでなによりです。あほまろが近づくと、どこからともなくひょいっと現れて、ママのことを心配そうに見つめておりましたよ。
写真00
 でもね、もう安心していいのですよ。
 新しい羽が生えてくる準備の段階でした。小さな羽軸がのぞいていて、これからしだいに、ふんわりとした羽毛が覆ってくれますからね。
写真00
「換羽とは 知らずにママを 見つめた日 いま羽ばたくは 安堵のこころ」(キョエ)
写真00
 アメリカデイゴ。まさに「最後の咲き」と呼ぶにふさわしい、いくつかの花が残っておりますよ。
写真00
 つぼみの列もまばらになり、葉の緑に包まれながら、どこか名残惜しげにゆれておりました。
写真00
 去り際の美学を知っているのは、花も人も同じこと。あほまろもまた、この鮮烈な「赤」に、今年の夏の情熱をそっと重ねてみたのでした。
写真00
 合歓の花はまだ満開を保ってすよ。
写真00
写真00
写真00
写真00
写真00
写真00
写真00
 今朝の日の出は午前4時51分。
写真00
写真00
写真00
写真00
 おはよう、ビクトリー君。
写真00
写真00
 今朝も浅草の空を切り裂くように、見事な乱舞を披露してくれましたよ。
写真00
 その一糸乱れぬ羽ばたき、優雅にして力強く、しかも軽やか―― あまりにも完璧すぎて、あほまろの感想も、つい毎朝、同じ言葉を並べてしまいそうになりますよ。
写真00
 ですから、今朝はあえて言葉少なにして、写真そのものに語らせましょう。
写真00
 羽根のひと振りごとに舞台が変わるかのように、背景の浅草が次々と切り替わっていく。
写真00
 光と影、静と動が入り交じるなか、ビクトリー君は、ただただ自由の象徴のように空を駆けておりました。
写真00
 一羽のハトが舞う姿に、これほどまでに心が奪われる朝も、そうあるものではありませんよね。
写真00
 ありがとう、ビクトリー君。
写真00
 あほまろは、今日も君の舞台を見届けることができて幸せです。
写真00
「感嘆は 昨日と同じ 言葉なれ 翼の先に 振朝の舞」(阿呆人也)
写真00
 おつかれさま、また明日。
写真00
 ハトのハートチャンも観てましたよ。
写真00
 明日は、ハートちゃんも踊ってね。
写真00
 おはようございます。今朝は開門3分前にやって来た野崎さんと高橋さん。
写真00
 おはよう益美さん。
写真00
 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。
写真00
 日本のナイチンゲール、瓜生岩子像。
写真00
 夏の境内をご覧下さい。
写真00
 メイプルリーフ。
写真00
写真00
写真00
写真00
写真00
写真00
写真00
写真00
写真00
写真00
 ソメイヨシノ。
写真00
写真00
写真00
写真00
写真00
写真00
写真00
写真00
 昨年から落ちずに、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの一枚の葉。
写真00
「散りそびれ 時の流れに 抗(あらが)いて 幹しがみつく ひとひらの意地」(阿呆人也)
写真00
 奥山のサルスベリの花。
写真00
写真00
写真00
写真00
写真00
 強い日差しが照りつけます。午前中から気温が上がり、昼間は36℃以上の猛暑日の予想ですよ。
写真00
 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますよ。
写真00
------------------------------------------------------
 夕べの睡眠は76%でした。
写真00
 おはようヒロちゃん。
写真00
写真00
 今朝の朝の朝食は、テンテンの餃子にトウモロコシと栗おこわなど。デザートは、ところてんと巨峰。
写真00
 妻のコレクションは、シンディちゃんとモモちゃん。
写真00
 昨日の東京スカイツリー。
写真00
 あほまろお帰りなさい。
写真00
写真00
 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、タケノコの煮物と焼き鳥に赤いトウモロコシなど。妻のコレクションのこまちちゃんとマドンナちゃんが、未開封の「黒佐藤」を飾ってくれたけど、飾るだけですよね。
写真00
Memo
iPhone 16 ProMAX

back