令和7年(2025)8月3日(日)旧暦閏6月10日 先負
今朝の撮影 Data SONY α1-2 SONY FE 24-240mm/F3.5-6.3 OSS iPhone 16ProMAX 現像 Adobe PhotoshopLightroomCC 撮影枚数657枚
- ミツバチに学ぶべきことは多いです -
「蜜のため 花から花へ 飛ぶ姿 人の労より 尊かるべし」(阿呆人也) 本日、8月3日は語呂合わせで「はちみつの日」。なんとも甘くて粋な記念日ですが、これはあくまでも我がニッポンの話。世界的には、国連総会によって制定された「World Bee Day(世界ミツバチの日)」というものがございまして、そちらは5月20日と決まっております。こういうところでも、日本の“独自路線”が光っておりますね。もっとも、光っているのは「日本スゴイ!」という自己満足か、それともミツバチの黄金色でしょうね。 さて、ミツバチと聞いて、「刺すんじゃないか」と顔をしかめる方も多いかもしれませんが、あほまろに言わせれば、彼らは自然界の小さな賢人。人間が口にする蜂蜜は、彼らの地道な働きの恩恵なので、もう少し敬意を表してもバチは当たらないはずですね。 ミツバチたちは、ただ花の蜜を吸って飛び回っているだけではありません。実は、巣に持ち帰った花の蜜を、己の口で何度も何度も練り直し、唾液に含まれる酵素(インベルターゼ)でブドウ糖と果糖に分解し、さらに羽で扇いで水分を飛ばし、あのとろりとした黄金色の甘味、すなわち「蜂蜜」として蓄えてくれるのです。 まさに、職人技ならぬ“蜂人技”。しかも一匹のミツバチが一生かけて集める蜜の量は、ティースプーン1杯にも満たないというから驚きです。あほまろなんぞ、ティースプーン3杯を一気にヨーグルトにかけてしまいますから、思わず「ごめんね」と手を合わせなくちゃね。 以前、北海道の移動養蜂家の方を取材したことがありました。彼はまるで“蜜の旅人”。季節の花を求めて、ミツバチを乗せた巣箱ごと大型トラックで日本中を渡り歩くのです。春はれんげ、初夏はみかん、そして秋には栗の花と、まるで花の暦を生きる詩人のようなお仕事ですよ。その手から生まれる蜂蜜の味は、ただ甘いだけではなく、その土地の香り、季節の記憶までもが凝縮されているように感じられましたよ。 特に印象に残っているのは、養蜂家からいただいた、アカシアの蜜だけでつくられた「純粋蜂蜜」。遠心分離機からしたたり落ちるその液体は、まるで琥珀の涙。透き通るような黄金色で、舌に乗せればまろやかでクセがなく、どこまでも上品な甘さが広がっていきました。あの味を一度知ってしまったあほまろは、北海道のアカシア蜂蜜を惜しみなく垂らすのが日課となってましたよ。これも、働き蜂たちの命の結晶だと思えば、スプーンを口に運ぶ手にも、自然と慎みが生まれるというものです。 それにしても、花の世話もせず、蜜の加工もしない人間が、しれっと「はちみつの日」などと記念日を制定して悦に入っているとは、おこがましい話ですよね。ミツバチの社会をよく観察すれば、今の人間社会が失ってしまった“調和”や“連携”、そして“利他的な精神”というものが、しっかりと受け継がれているのに気づくはずです。 ミツバチに学ぶべきことは多いのです。彼らの小さな羽音のなかに、世界の持続可能性と、命の連なりを感じ取ることができるのなら、私たちの未来も、ほんのりと甘く、美しく照らされるかもしれません。 ありがとうミツバチ。そして、あほまろは、蜂たちに感謝しながら、今朝も蜂蜜をかけたヨーグルトをすすったのであります。 「朝食に 垂らす蜂蜜 さらりして あほまろの腹 にんまりと鳴る」(阿呆人也) 危険な暑さが続いています。昨日までに、国内では4日連続で40℃の気温が観測されておりました。 今日も関東地方の広い範囲で猛暑日が予想され、東京都心では35℃に達する見込みですよ。さらに、明日以降は一段と気温が上昇し、一部の地域では再び40℃に達するおそれもあるとのことです。 どうか無理をせず、こまめな水分補給や適切な冷房の使用など、熱中症対策を万全に整えてお過ごしくださいね。 おはよう、キョエちゃんママ。 まだ空も覚めやらぬ浅草神社。ほんのりと明るくなりかけた鳥居の前で、あほまろが来るのを待っていてくれましたね。赤い柱に留まるその姿、薄明のなかでまるで神の使いのようですね。 ところで、肝心のキョエちゃんはどこへ? 探すまでもなく、視線を上に向ければ、二天門の屋根の上。瓦の波にちょこんと立ち、鋭い眼差しでこちらを見下ろしておりましよ。 「おはよう!」とでも言っているのか、それとも「ママに遅れをとったな」と笑っているのかな。 それにしても、ママの胸の怪我、どうやら血は止まったようですね。 心配していたけど、今朝の様子を見れば少し安心しましたよ。 羽根のない胸元には、まだ痛々しさが残ってはいますが、それでも命の輝きは確かに宿っています。これからまた、ふわりとした黒羽が生え揃い、美しいシルエットを取り戻してくれることでしょうね。 けれど、よくよく見ると、あれは何……? 胸の傷口の奥に、何か細いものが数本刺さっているのです。小枝か、あるいは鳥同士の争いで受けた“名誉の負傷”なのでしょうか。気になって、思わず手を伸ばしたくなるけれど、それはできぬ無力な人間の性。 どうか、それ以上悪化しませんように。 どうか、あなたの自由な飛翔を、誰も邪魔しませんようにね。 「胸に傷 負うたカラスの 眼は澄みて 人の情けを よくぞ見抜けり」(阿呆人也) そこへ、ビクトリー君が飛んでまいりました。 朝まだきの境内。あほまろの姿を認めるや、誰の目もない舞台を、まるで自分だけの劇場のように、悠々と独り占め。 ビクトリー君は小さく首を傾げ、瞳で合図。 静かに、しかし確かな意思をもって空を描き始めたのです。 くるりと向きを変えて、朝の風をまといながら、浅草神社の灯りの中を旋回。 その羽ばたきは力強くも、どこか優雅で、まるで境内に流れる目に見えぬ旋律に導かれるかのようでした。 今朝もまた、言葉では語れぬ舞いを見せてくれましたよ。 その軌道は、昨日とも明日とも違う、“今”だけの軌跡。 どうぞ、ごゆるりと、ビクトリー君の舞台をご覧あれ。 「まだ誰も 踏まぬ境内 舞いに染め ハトの名優 影すら残さず」(阿呆人也) 今朝の日の出は午前4時50分。 おはようハートチャン。寝起きなのか、元気がなかったね。 舞を終えたビクトリー君、手水場のお水が出るのを待ってましたよ。 合歓の花。 おはようございます。今朝は開門3分前にみなさんとやって来た野崎さん。 山本さん・五味さん・野崎さん・益美さん・陽子さん・高橋さんでした。 おはよう益美さん。 ペコちゃん、益美さん、陽子さん。 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。 日本のナイチンゲール、瓜生岩子像。 夏の境内をご覧下さい。 メイプルリーフ。 ソメイヨシノ。 昨年から落ちずに、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの一枚の葉。 「散りそびれ 時の流れに 抗(あらが)いて 幹しがみつく ひとひらの意地」(阿呆人也) 奥山のサルスベリの花。 東京都心では35℃に達する見込みですよ。熱中症にご注意ください。 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますよ。 ------------------------------------------------------- 夕べの睡眠は84%でした。 おはようヒロちゃん。 今朝は、リンマル君のママから、変わったトウモロコシとブルーベリーをいただき、今夜の食事代が浮いて大助かり。ありがとう。 今朝の朝の朝食は、焼きそばとトウモロコシ。妻のコレクションは、ヒッピーちゃんとピッピーちゃん親子。 昨日の東京スカイツリー。 あほまろお帰りなさい。 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、冷や豆腐とお肉の煮物にトウモロコシと海苔ごはん。デザートには自然蒸発して残り少ない「魔王」を飾りました。 妻のコレクションは、チリちゃんとクリマスキーちゃん。 Memo iPhone 16 ProMAX