令和7年(2025)8月2日(土)旧暦閏6月9日 友引
今朝の撮影 Data SONY α1-2 SONY FE 24-240mm/F3.5-6.3 OSS iPhone 16ProMAX 現像 Adobe PhotoshopLightroomCC 撮影枚数639枚
- 見えぬ世に 目先ばかりが映るなり 未来の幻 ARに問う -
今朝の早朝散歩は、ちょうど台風9号が最接近する時間帯に重なってしまいました。激しい風雨のなか、あほまろはいつもの参拝をしてまいりました。 もちろん傘を差して出かけましたが、強風にあおられて何度も傘が飛ばされそうになり、全身びしょ濡れになってしまいましたよ。それでも、愛用のカメラのレンズだけは、何とか死守いたしました。しかしどれだけ守っても、水滴は次々と付着し、撮影には苦労させられましたけどね。 台風9号の影響で、関東や東北太平洋側では沿岸部を中心に昼頃まで雨や風が強まるおそれがありますが、通過したあとは一転して、気温がぐんぐん上昇し、東京都心では昨日より5℃も高い猛暑日、35℃の予想となっております。みなさま、くれぐれも熱中症にお気をつけくださいませ。 あほまろは、かつて「近眼と老眼の二刀流」としてメガネを使い分ける生活をしておりました。そう、遠くは見えず、近くも見えず、まるで人生そのもののような視界の中で、メガネという文明の利器に頼っていたのです。 しかし、新コロ禍がやって来てマスク生活になり、しょっちゅうメガネを拭きながら気づいたのでした。「メガネって、いらなくね?」とね。それ以来、あほまろはメガネを外し、それっきり。気がつけば、裸眼での暮らしにもまったく不自由を感じることなく、今日まで平穏に過ごしているのですからね。 これは、視力が回復したのか、はたまた、見えなくても問題のない世の中になったのか。いや、それよりも見なくて済む世情が増えたせいかもしれませんね。なんとまあ、メガネとは“あれば便利、無ければ忘れる”程度のグッズでしかなかったようですよ。 とはいえ、パソコンに向かって作業する際には、やはり老眼鏡を引っ張り出すことになります。特に細かい文字を読むときなどは、目を凝らすよりも素直にレンズに頼ったほうが心の平穏につながりますからね。 そんなあほまろが、最近導入した新兵器がございます。それが、「ARグラス」なる近未来的メガネ。見た目は少し大ぶりな眼鏡ですが、装着しても見た目の違和感はほとんどありません。 あほまろが愛用しているのは、「XREAL One」という機種で、最大367インチ相当の仮想画面を映し出し、視野角はなんと50度。まさに、目の前に映画館があるかのような臨場感を味わえる逸品なのですよ。 何が素晴らしいって、現実の風景をレンズ越しに確認できるため、キーボードの位置を見失うことなく、寝ながら映画を観たり、こうして日記を綴ることも可能なのです。現実逃避しながら現実と向き合える──まさに「あほまろのためにあるガジェット」と言っても過言ではありません。 このARグラスの最大の利点は、従来のパソコンやスマホのように視線をあちこち動かす必要がないこと。目線を上げるも下げるも必要なく、正面を見つめたまま、データが視界に溶け込んでくるのです。まるで、未来が目の前ににじり寄ってくるような感覚ですよ。 ただし、ひとつだけ難点がございます。それは、パソコンとARグラスを繋ぐコード。これがまた絶妙に邪魔なのです。布団の上で寝返りを打てば絡まり、机で動けば引っ張られる。まるで、昭和の黒電話の受話器コードの煩わしさ。でもまあ、いずれはBluetoothで無線接続できるようになるはず。その日が来たら、きっと“令和の透明革命”と呼ばれることでしょうね。 本当のものが見えにくいこの時代に、目の前に映るのは幻想ばかり。未来の姿は、果たして現か幻か…それをARに問いかけて、狂歌を詠んでみました。 「見えぬ世に 目先ばかりが 映るなり 未来(あす)の幻 ARに問う」(阿呆人也) 雨に濡れる奥山のサルスベリの花。 そろそろ台風9号が去る時間ですね。台風一過は猛暑日ですよ。 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますよ。 ------------------------------------------------------- 夕べの睡眠は59%でした。 おはようヒロちゃん。 今朝の朝の朝食は、トウモロコシとクルミパン。デザートはキュウイとスイカ。 妻のコレクションは、瘋癲のリリーちゃんとのぞみちゃん。 昨日の東京スカイツリー。 しゅと犬くん。 あほまろお帰りなさい。 夕食の晩ご飯は、久しぶりに近所の寿司屋さんから出前一丁しました。 妻のコレクションの宇宙人のイイベとシルバーが、勝手に「魔王」を呑んでましたよ。 Memo iPhone 16 ProMAX