今日は上空を高気圧が通過する影響で、快晴となり穏やかな天気に恵まれました。外気温は朝の時点で14℃と少し肌寒さを感じる程度ですが、日中には19℃まで気温が上昇するとの予報です。秋らしい清々しい一日が期待できそうですね。しかし、そんな陽気の中、あほまろは寒さが厳しい北海道への旅に出発するのです。

今回の旅は一泊二日という短いスケジュールですが、鉄道好きのあほまろにとって魅力的な内容が詰まっています。まず、新幹線を利用して函館北斗まで向かい、そこからキハ40形気動車「道南めぐり号」に乗車して函館本線の砂原線を巡ります。

この路線は風光明媚な景色が楽しめることでも知られ、列車の旅ならではの醍醐味を満喫できるでしょう。その後、新函館北斗駅からは臨時新幹線に乗車し、普段一般の人が立ち入ることのできない函館新幹線工務所や函館新幹線総合車両所を見学する特別な機会も予定されています。鉄道ファンにとって夢のような体験が待ち受けているのです。

なお、今回の旅にはパソコンを持参しないため、明日の日記の更新はお休みさせていただきます。いつも楽しみにしてくださっている皆さまには申し訳ありませんが、鉄道旅の詳細や感動は月曜日の日記にてたっぷりとお届けしますよ。ぜひお楽しみにお待ちください。

今日は満月ですね。古来から満月には様々な物語や歴史が紐づいており、特別な夜として人々に愛されてきました。ちなみに、今月の満月には「光る君へ」でお馴染みの平安時代の貴族、藤原道長が詠んだ有名な和歌が思い出されます。
「この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば」

この和歌は、道長が自身の栄華を月にたとえ、何一つ欠けることのない満ち足りた人生を誇示したものです。この詠が生まれた旧暦の10月16日が、現代の暦ではちょうど今日にあたります。つまり、私たちは藤原道長と同じ満月を見ているわけですね。千年以上の時を超え、同じ月を見上げることができるのは、なんとも感慨深いものです。

そして明日は「しし座流星群」がピークを迎えます。しし座流星群といえば、2001年に観測された「流星雨」を覚えている方も多いのではないでしょうか。その年は1時間に1,000個以上もの流星が観測され、壮大な天文ショーとなりました。しかし、今年の予報によると、国立天文台の情報では18日未明には暗い場所で1時間に3個ほどが見られる程度とのことで、残念ながら「流星雨」となる可能性は低いようです。

さらに、今回は満月を過ぎた月明かりが流星観察にとって障害になるかもしれません。あほまろも函館にて観察を予定していますが、明るい月明かりの影響で条件は厳しいかもしれませんね。それでも、夜空を見上げて流れる星を探すひとときは、特別な時間になることでしょう。



「この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば」藤原道長

新幹線出発時間の関係で今朝は、お参りだけで戻ってまいりました。

今日もいちにち無事に過ごせますようにお守りください、女房の早い回復とナナちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

続いて、浅草神社にも詣でましたよ。


次回注目すべきは来月の「ふたご座流星群」です。この流星群は毎年規模が大きく、安定した数の流星が観測されることで知られています。月明かりの影響が少なければ、今年も素晴らしい天文ショーが期待できるでしょう。ぜひ、寒さ対策をしながら空を見上げ、星たちが描く美しい光の物語を楽しみにしてみてください。

今朝のワンちゃんは、うめちゃんまちゅちゃんだけでした。

それではあほまろ、行ってまいります!

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夕べの睡眠は86%でした。

おはようヒロちゃん。

今朝の朝の朝食は、パンと柿を、コーンスープで頂きました。妻のコレクションは、バービーチャンと 陽子さん。

昨日のお昼の昼食は、久しぶりに駅地下の「文殊」でした。

ここの名物は、紅ショウガ蕎麦、

昨日の東京スカイツリー。

しゅと犬くん。

夕べの夜の夕食の晩ご飯は、横浜駅弁「シューマイ弁当」で、デザートは社員。何故か自然蒸発で少なくなってしまった「黒佐藤」は残念ですが、飾るだけなら良しとしましょうね。

妻のコレクションは、酒好きなクルマスキーちゃんとキュウちゃん抱っこした景子さん。

あほまろ、行ってらっしゃい。

Memo
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