10月も半ばを過ぎ、秋が深まる季節となりました。空の色も、夏の淡い青から次第に深みを帯びた濃い青へと移り変わり、その冷ややかさが肌に感じられるようです。

しかし、今日の朝は少し異なる気配を見せ、気温は21℃と、この時期にしてはやや高めでしたよ。日記を書いていている9時30分頃に確認したところ、すでに25℃を超えていました。10月も終わりに近づいているというのに、日差しの下では汗ばむような陽気ですね。東京都心の予報でも、日中の気温は24.7℃まで上がる見込みで、まるで夏の余韻がまだこの季節に残っているかのようです。

この季節の不安定な天候には、まるで自然が夏と秋の境界線を曖昧にしているような印象を受けます。朝晩は冷え込むものの、昼間には暑さが戻る日もあり、急な寒暖差に驚かされる日々が続いています。衣替えをしたくても、思い切って完全に秋支度へ移行するタイミングが見つからないまま、季節が進んでいくようですね。この変わりゆく気候の中で、ふとした瞬間に感じる秋の冷たさが、これからやってくる本格的な晩秋を予感させますが、まだどこかに夏の名残を感じさせる不思議な早朝散歩でした。

日本全国を魅了した天体ショー、「紫金山・アトラス彗星」の美しい姿も、いよいよ最終局面を迎えました。1週間にわたって人々の心を掴んできた彗星のショーも、終わりが近づいているようです。残念ながら、都内ではその姿を肉眼で見ることができませんでしたが、山梨県に出かけた友人がライブカメラを通じてその様子を送ってくれたので、それを楽しむことができました。毎夕、日没直後の西の空に目を向けては、その姿を探しましたが、やはり都心の空では肉眼で観測するのは難しかったですね。

とはいえ、目の良い人であれば、天候が良く、暗くて透明度の高い夜空が広がっている場所では、今日まで肉眼で「紫金山・アトラス彗星」を観測できるかもしれないと言われています。今夜も午後6時過ぎの西の空に期待を込めて、少しでもその輝きを目にすることができればと願っています。

また、10月にはもうひとつ、天体ファンにとって楽しみなニュースがありますよ。新たに太陽系に接近する彗星が観測されるかもしれないのです。この彗星は、米ハワイ大学が運用する「小惑星地球衝突最終警報システム(ATLAS)」によって発見され、当初は「A11bP7I」と呼ばれていましたが、現在は「C/2024 S1(ATLAS)」、通称「アトラス彗星」と命名されました。
宇宙天気情報サイトによると、この彗星のコースは「紫金山・アトラス彗星」とほぼ同じで、核が非常に大きく、10月末には肉眼で観測できる重要な天体になる可能性があるとのことです。

「アトラス彗星」は10月23日に地球に最接近し、5日後の28日に近日点(太陽に最も接近する位置)に到達する予定です。そのため、今後の観測が非常に楽しみです。核が大きいため、肉眼でもその姿を確認できるかもしれないという期待が高まっています。

さらに、現在早朝の空では「オリオン座流星群」も見られますよ。国立天文台によると、この流星群は11月7日頃まで出現期が続き、まだ観察のチャンスがあります。

オリオン座は、いつも境内から眺めている3つの並んだ星が特徴的な星座ですね。流星群の放射点はオリオン座の右手の部分にあり、その中心から夜空全体を見渡すように観察するのが良いでしょう。流れ星は1時間あたり数個程度観測できると期待されています。あほまろは、毎年、浅草神社境内から数個の流星を目撃していますよ。

そして、今夜から24日(木)の朝にかけて、月と火星が最接近するため、もし天候が良ければ、流れ星に加えて月と火星のコラボレーションも楽しめそうです。しかし、残念ながら東京は曇りの予報が出ているため、天候の具合が少し心配ですね。それでも、天体ショーの魅力は尽きず、夜空を見上げるたびに、新たな驚きや感動が待っているのですからね。

今朝の日の出は午前5時55分。




あさ~!と、今朝はビクトリー君でした。

キョエちゃん先を越されてしまったけど、おはよ。

最近のキョエちゃんは、お母さんと一緒に行動することがめっきり少なくなってきましたね。

成長の様子を見ていると、キョエちゃんが生まれたのは1月末頃でしょう。他のカラスの縄張りに紛れ込んで、怪我をしたのを助けてあげたのが2月の初めでしたからね。その様子を、お母さんが木の植え方見ていたのでした。
そして、頭の産毛が無くなったのが8月頃なので、そろそろ幼鳥から一人前の若鳥へと成長し、親元を離れる時期が来ているのですよ。

そこに、お母さんもやって来ました。大型の鳥であるカラスは、繁殖可能な年齢に達するまでに2~3年ほどかかると言われています。それまでの間、キョエちゃんはつがい相手を見つけ、やがてペアとなって自分たちの縄張りを構える日が来るのでしょうね。できれば、また浅草神社の境内に戻ってきてくれることを願っています。

ビクトリー君も起きてきましたよ。


カラスの寿命は10~20年と比較的長く、その生活サイクルも興味深いものです。秋から冬にかけては、集団でねぐらを作り、共に過ごします。1日のサイクルは、朝、夜明けの約40分前にねぐらを出て食べ物を探しに出かけます。

食欲を満たすと、しばらくは休息を取り、水浴びをしたり、仲間と遊んだりして昼間の時間を過ごします。そして、日没が近づくと再びねぐらへ戻り、暗くなる前にはみんなで眠りにつくのです。

キョエちゃんも、こうしたサイクルを繰り返しながら、これから少しずつ自分の生き方を見つけていくのでしょうね。

カラスとしての本能に導かれながら成長し、やがて仲間たちと共に新しい群れを作っていく姿を想像すると、少し寂しい気もしますが、それでも彼女の成長を見守りたいと思います。

今のうちに、キョエちゃんの姿をいっぱい残しておきますね。

まるで、ポーズをとってるみたいでしょ。

真横からも一枚。

そしていつの日か、再び境内に姿を見せてくれることを楽しみに待っていますよ。

ビクトリー君はつがい相と境内でいつも一緒ですよ。


子雀のお目覚め。

足が悪いハトノハートちゃんもびっこ引きながら歩いて来ました。

可愛そうだけど、何もしてあげられなくてごめんね。

開門時間が近づくと、みなさん帰っていきますよ。キョエちゃんまた明日ね。

おはよう陽子さん。

おはようございます。今朝は開門3分半前にお友達とやって来た野崎さん。

子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。

日本のナイチンゲール、瓜生岩子像。

晩秋の境内をご覧下さい。

















今日は夕方以降も気温の低下なしのことで、夏日は目前です。

今日も秘密基地でダラダラ過ごすしか無いよね。

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夕べの睡眠は85%でした。

おはようヒロちゃん。

今朝の朝の朝食は、野菜とタマゴ焼きと、旬の松茸ごはん。カナダ製だけどね。妻のコレクションは、まひろちゃんとルナちゃん。

昨日の東京スカイツリー。

しゅと犬くん。

あほまろお帰りなさい。

夕べの夜の夕食の晩ご飯は、超久しぶりに近所の寿司屋さんから出前一丁したので、未開封の「黒佐藤」を飾りましたが、酒好きのうめちゃんとバービーちゃんが見てるので、疑しげ。

Memo
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