四日ぶりにいつもの朝に戻りました。浅草でナナちゃんとの散歩がいちばん落ち着きますね。やっぱり旅の楽しみは帰るところがあるからなんだよな・・・。

浅草を三日間も留守にしましたが、当たり前だけどナナちゃんも浅草寺も何も変わる所無し。

ただ、昨日から浅草寺の開門が30分遅くなったのと、台風で秘密基地の向かいのホテルの看板が飛ばされて無くなってしまっただけが変化と言えば変化かもね。

今朝の空はどんより曇ってスッキリしないお天気ですが、ちょっと蒸し暑さを感じますね。もう10月になってしまったというのに、またまた暑さがぶり返して来るのでしょうか。今日はこれから雨もぱらつくとか。

10月と聞くと思い出すのが、昨年の10月5日にアップル社の創業者であり前CEOのスティーブ・ジョブス氏がお亡くなりになったことですね。創業当時の彼を良く知っているのと、彼のおかげで今もアップルマニアで有り続けていられることに感謝をしているんだよ。

そんな理由なのか、先月アップル社の新製品発表会で発表されなかった「iPad mini」の発表イベントが、アメリカ時間10月17日に行われるようですね。

世界のタブレット市場でアップルのiPadは、いまだに7割程度のシェアを占めていますが、競合他社から低価格で高性能な7インチ前後の端末が投入され人気が出ている今となっては、小さいiPadが求められている、そんな需要に応えた新製品のようです。

更に、今月下旬にはマイクロソフトの「Slate」タブレット投入も予定されていることなど、年末商戦に向けた戦いが本格化することになるのでしょうね。
もちろんあほまろも小型のiPadに期待しているのです。
近頃のあほまろが読書するのは電子出版物も多く、寝転んでの読書にiPadの重さが負担になっていたのです。もし、これが小さくても軽かったら快適であろう、そんな想いで7月に東芝の7インチタブレットを衝動買いしてしまったのですよ。確かに、軽い方が使いやすいのですが、iPadとフォーマットが異なる電子書籍は見ることは出来ないのです。結果、iPadに戻ってしまい、東芝の7インチタブレットは2月も使われないずに秘密基地のゴミの中なんだよな・・・。
でも、「iPad mini」だけは絶対に求めるからね。スティーブ・ジョブス氏に更なる感謝をしながら。

変な帽子を被った女性が歩いて来ました。いったい何を意味する帽子なのでしょうね。二人の会話は、聞いたことの無い言葉だったよ。

そう、10月といえば、ソフトバンク、au共にiPhone5の「LTE通信速度の制御」が実施されますね。あほまろはまだiPhone4のままですが、テザリングサービス開始時期まで、LTE通信がどれほど快適なのかを見守るつもり。

今朝の東京スカイツリーは、雲の合間からちょっと見えていましたが、特別な影は見ることがありませんでした。

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昨夜の東京スカイツリー、乳がん早期発見啓発の世界規模キャンペーン「ピンクリボン運動」のライトアップが行われました。雷門通りからの眺めても、周りが明るいのでピンクなのか、紫なのか解りませんね。

通りからちょっと逸れると、なんとなくピンク色。

昨日は、都内では東京タワー、表参道ヒルズ、東京都庁。全国では、神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、明石海峡大橋など日本各地の名所やシンボルタワーがピンク色に染まったようですね。この日が台風一過で良かったですね。

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昨日は、台風の影響で函館に足止めされていましたが、ようやく帰りの便の手配が完了、出発まで3時間ほどを利用し、タクシーで函館の海の観光をしてきました。
まずは、函館では有名な「石川啄木一族の墓」を抜けるとたちまち岬に出てしまった。その通りで名も「立待岬」なんてオシャレ。ここは自殺の名所なので、柵にイカが着いてたよ。きっと絶対に逝かないで、って意味なのかな・・・。

誰だ、このでこぼこコンビは。

台風一過の良いお天気でしたよ。

遠くに、津軽半島や下北半島も見えてましたね。

こちらは函館市内。

「ハマナス」の実。実は、果実がナシに似た形をしていることから「ハマナシ」という名だったのに、それが訛っって「ハマナス」になったとか。

向かいに見えているのが下北半島。

こちらが津軽半島。

もうちょっと海に近づきたいと、立待岬から函館山を抜けて反対側に行ってみることにしました。その途中には、一昨日から何度も通っている協会群。

のどかな絵描きさん。一枚3000円で売ってましたよ。

函館の観光名所として超有名な旧函館区公会堂。

大きな瓦屋根はお寺のようですが、不思議な眺めなので。

外人墓地の近くの現役郵便ポスト。

函館山の南側の入船町の海岸を歩いてみました。

かつてこの先に集落が有ったので、岩をくり抜いたトンネルも残ってますね。

ここに吊り橋が架かっていたのですが、集落が無くなるとウニやアワビの密漁者が出入りするようになったために外されてしまったようです。

この先の先端の右に立待岬があるのですが、これ以上先に進めないのが残念でした。

この辺で、そろそろ時間切れ。飛行場に戻りました。

函館は何処に行ってもイカだらけ。搭乗口には、イカがわしいイカの案内とはイカんともしがたいこれイカに。完全にイカれてる。

この飛行機で、ようやく東京に帰れるのですよ。

機内食は行きと同じく、ミシュランガイド三ツ星の名店「銀座よしたけ」製だけど、何で東京で調製されたのを函館帰りに食べなくちゃいけないのでしょう。こんなの函館で作った方が新鮮で美味しいのに。

はい到着。

人間にとっては小さな一歩は、人類にとっては巨大な飛躍なのだ(「That's one small step for man, one giant leap for mankind)。あのニール・アームストロング船長の名言を呟きながら、東京の地面に一歩踏み出した。
あぁ、ようやく帰ってまいりました。

Memo
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