夏の風物詩といえば、みなさんは何を思い浮かべるかな。きっと、朝顔市、ほうづき市、花火大会などのイベントでしょうね。

あほまろの「夏の風物詩」は、冷やし中華、スイカ、ビールに二日酔いってとこかな。ところで、何でスイカと思われる出書。実は、スイカに含まれる多量の水分や糖分が二日酔いに大きな効果をしめしてくれるってことなんだよ。

更にだよ、スイカに含まれるややこしい成分には、利尿作用を高めるって、簡単に言えばションベンが近くなるってこと。それで、体内に残ったアルコールを一気に水に流してくれるよホトトギスってワケ。

食べるだけで効果絶大、みなさんも「夏の風物詩」を楽しむためにも冷蔵庫の中には、ビールだけじゃ無くスイカも入れとくべきですよ。スイカは天然の漢方薬と、言われているかどうかは不明だけど、ほんとらしいよ。と、聞きかじりの知識を書いてしまったんだけど。今日から完全に酒を断つ決心をしたあほまろにはこれからは関係無いことなんだけど・・・。

あぁ、あほまろは朝から片頭痛に悩まされているんだよ。何かめまいも伴っているようで、よろめきながら歩いてきたんだよ。こんな時の特効薬はスイカに限るんだけど、我が家にはそんな気の効いた物なんて有るわけ無いし、朝っぱらから売ってるお店も無いんだよな・・・。

ほおづきにも薬効効果が有るよ。知り合いのほうずき業者が完熟したほうずきの実をちぎってくれたけど、ほうずきって咳とか痰とか解熱作用に効くんじゃ無かったっけ。
騙されたと思ってちょっと汁を吸ってみたけど、かえって気持が悪くなってしまったじゃないかよ。彼曰く、昔からほうづきは妊娠中の女性が喰ったら流産するって言われてる出書、もしかしたら、身体に残ったアルコールも対外に出してくれるかも・・・。

おいおい、かもで、喰わせるな(怒)。あぁ、朝っぱらから更に気分が悪くなってしまったじゃないかよ。犬仲間から酒臭いとか言われてしまうし、これは違うの、ほうずき喰わされた匂いなの。

さてさて、時は室町時代。社寺仏閣では、もともとある縁日に加え、なんとか賽銭のあがる「功徳日」を考えたことに始まった。それで誕生した新たな縁日が「四万六千日」である。
今日、7月10日の功徳は世の中で最も長い「四万六千日」の功徳日とされ、今に伝わっているのではありますが、約126年分の功徳を授かって、ほんとに喜ぶ人はいったいどれくらい居るのでしょうね。

そう思いながら、早朝から境内に押し寄せる参拝客をざ~っと勘定してみると、おおよそ200~300名だったかな。朝っぱらから浅草寺本堂前にこれだけの人が集まるのは、今日と初詣だけなんだよね。あほまろとナナちゃんは、功徳が無くても毎日通っているんだよ。それがほんとの功徳じゃ無いかと、威張ってみたい。

あぁ、たぶんこの頭痛は二日なんたら。ほおずき市は健康に良いとのお告げがきっかけで始まった「ほうずき市」、健康悪い状況で参拝してしまったあほまろをお許しくだされ。支離滅裂になってしまった日記の文章もお許しくだされ。

入谷の「朝顔市」で頂いた朝顔、ベランダで綺麗に開いたよ。

茶色の花が団十郎なら、白地に桃色は「生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)」の深雪嬢だね。

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「四万六千日・ほうずき市」が始まりました。

暦の関係で、今年は平日開催になってしまいましたが、御利益求める参拝客で賑わってましたよ。

年々規模を縮小しているというか、させられている「ほうずき市」今年は、昨年より30店少なくない90店ですよ。

「ほうずき市」の最盛期、昭和50年代後半には約500店の屋台が並んでいたのですけどね・・・。

とりあえず、初日の写真をご覧ください。















Memo
Canon EOS5D Mk2
Canon EF16-35mm F2.8L II USM
Canon EF24-70mm F2.8L USM
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