寒いくらいで文句は言えないけど、手がかじかんでカメラの操作ができないほどでしたよ。

あほまろは日記でも時々この「かじかむ」って言葉を使いますが、先日、友人が「かじかむって書いてるけど、それって北海道弁だべさ」と注意され調べてみると、これって全国何処でも使われている共通語ですよね。

でも、確かに「北海道方言辞書」にも「 こごえる。手足などが冷えて思い通りに動かせなくなる。」の意味で載ってますが、北海道人の思い過ごしじゃないのかな・・・。あほまろは常に使っている言葉なので、ちょっと気になっています。どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

とにかく、寒くて寒くてこごえてしまうほどだったってことを言いたかっただけですけどね。

今朝もまだ真っ暗。お豆腐色のベッちゃんさん家の前に怪しい人影と思ったら、知ってる奴だったよ。忘年会で朝まで飲んで、帰る途中だってさ。お酒は身体に毒ですよ。きっぱりと酒を断ったあほまろの爪の垢でも煎じてよろうかとか言ったら怒るだろうな。

暗いので、いつもの写真も補助光が無ければ撮れ無い状況、でも補助光を使うと全体が見えなくなってしまうのが欠点だよね。

ほら、補助光なんて無い方が雰囲気あるでしょ。

浅草神社の照明であほまろの足が伸びてしまった。というか、写真は真実を写すものだってこと、判るかな。

今日も、ワンちゃん立ちの写真を撮っているところを歩いて来た方に、こんな時はストロボを使わなくちゃ良い写真は撮れないよ。もっと基本を勉強しなくちゃとか言われてしまいました。暗い境内でワンちゃんたちを撮っていると今までも良く言われるんだよね。言いたい気持は判るけど、「もっと基本を勉強しなくちゃ」の言葉だけは、かなり失敬だよね。
そういえば、数年前も雷門前で定点観測の写真を撮っていた時、何とか写真クラブの会長と言う人が、毎朝、雷門の写真を撮っているのはアンタだけじゃ無い、オレだって毎日のように撮っているんだから、日記に偉そうなことを書くんじゃ無い、と言われたことがありました。
あれは、「毎日、雷門の写真を撮っているのはあほまろだけでしょうね」、そんなことを日記に書いた翌日でした。だからどうしたって言いたいかったけど、「毎日のように」との表現は、毎日じゃ無いよねって言い返しただけだったっけ。

あほまろは、明日の朝の散歩を終えて姫路に出張します。姫路文学館南館ギャラリーに於いて、昨年好評だった写真展「待ってたよ」の続編の写真展、「待ってたよ、その後」を、新年1月6日(金)より開催するため、展示をして行くのです。そのため、明日の日記は簡易版となってしまいます。悪しからず。

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昨日、浅草商店連合会の機関誌、「浅草においでよ!」で、募集した「東京スカイツリー百景フォトコンテスト」の審査会が行われました。

今年は、およそ100名の方が応募され、優秀作品は来月末頃に授賞式を開催する予定です。詳細が決まりました、あほまろのホームページでもお知らせいたします。

Memo
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