寒い朝が続きますね。今朝はベッドから出るのも辛かったよね。

そんな時は、いつも思うんだ。あぁ、一度で良いからダラダラ寝てみたい。あほまろにそれが出来るのは、涅槃の世界に入るまでは無理な望みなんだよな・・・。

涅槃とは、「吹き消すこと、吹き消された状態」のことだよ。

とうとうアイツも涅槃の世界に行ってしまった。それで良かったのか悪かったのか、とある報道によると、他の独裁者のような末路を辿らせてやりたかったってのが、誰もが思っていたことなんだけど、大手マスコミは、いわゆる本音はいえないんだよね。

今年は10月に独裁者カダフィーが倒された、金正日も残された独裁者として自分の年齢を意識していたのかもしれませんよ。
なぜなら、独裁者は年齢でこの世を去らなければいけないというジンクスがあるのかも、Twitterでも話題になっています。

ポルポト 1998年4月15日死去 69歳没
サダムフセイン 2006年12月30日死去 69歳没
カダフィー 2011年10月20日死去 69歳没
やはり金正日も、69歳没と独裁者の道を辿ってしまいました。これら独裁者の奇妙な因縁は、偶然なのかそれとも運命なのかも知れませんね。

しかし、金正日は2011年12月17日ロシア生まれで今年70歳という説もあるようです。まぁ北朝鮮については確かなことは分からないことが多いんだけど、金正日氏が亡くなっても三男の正恩が引き続き北朝鮮の政治を掌握するとなれば、状況はあまり変わらないと良いのですが、正恩の指導力不足によってむしろ悪化するのは恐いかも。

人間が死んだ後の世界といわれる「涅槃」は、本当に存在するのかなと調べてみると、涅槃は、「さとり」と同じ意味であるとされていますね。また煩悩を脱して精神の平和を得ることとされているようなので、我々凡人はもちろん、独裁者などが「涅槃」の世界に入れることなんて無いようでした。

これで、北朝鮮でクーデターや内部抗争も起こるかもしれませんねというか、大規模反政府デモや抗議活動などが起こって欲しいですよね。それによって独裁者に苦しめられた北朝鮮人民も民主化を勝ち取り「アラブの春」を迎えましょう。

いくらあほまろが力んでも、これからの北朝鮮に大きな変化は無いでしょう。ただ、大王製紙の放蕩息子のように、世襲企業も3代目は会社を潰すといわれてますから、3代目の偉大なる「領導者」の手腕に期待しましょうよと、意味深で楽観的なナナちゃんでありました。

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昨日、伝法院通りの「ご縁日祭り」が開催されました。

お馴染み「東京ガールズ」のストリートライブ。

「東京ガールズ」といっても、二人とも東京産まれじゃ無いので、産地偽造の「東京ガールズ」ですって。

江戸町風の商店街の街角での即興ライブショーでした。

「伝法院通り江戸まちづくり協議会」の松本氏もスピーカーを持って行った来たりで大忙しでしたよ。

伝法院検定、伝法院通り小町と一緒に人力車撮影会、東京ガールズ&プッチャリンショー、甘酒の無料配布なども行われ、

羽子板市の帰りのお客様で終日賑わっておりました。

羽子板市は昨日で終了です。色とりどりの色彩に囲まれた会場を歩いていると、あぁもう正月なんだな・・・。

しかし、年々減少するお客様に拍車をかけるように、去年から会場を狭められてしまった羽子板売り場なので、夜になるとお客様はめっきり減ってしまいまいます。

どのお店ものんびりというか、みなさん諦め顔で座ってました。

10年ほど前は、昼間より夜の方が活気づいていたのですよね。

あほまろの知り合いの羽子板商も、今年はとある理由で、名前を変えられて細々やってましたよ。

浅草の年末の風物詩、年を追う事に、どんどん廃れていくようで悲しくなってしまった羽子板市でした。

来年の羽子板市、いったいどうなっているのかな。

Memo
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