冷え込みが一段と厳しい朝になりました。でも、今まで暖かかったことが異常で、これが本来の冬の姿なのでしょう。今朝のモモちゃんもブルブル震え雷門からまったく歩こうとしないのです。いつもここから抱っこしてくれるのを期待しているかのように、じ~っとあほまろの顔を見上げているのでした。
それとは対照的にナナちゃんはとっても元気です。若いからなのでしょうね


昨日の成人の日、浅草公会堂に集まった新成人たちが、お正月が終わって色を失った浅草の街に艶やかな晴れ着が色を添えてくれました。振袖姿のオンパレードが見られるのは年に一度、この日だけですね。
新聞によると、都内の新成人は12万4000人、16年連続の減少で、男女ともに、過去最少を更新したそうです。その中の台東区はおよそ1000名の方が大人の仲間入り、午前11時から始まる新成人を祝う会の会場となった浅草公会堂前では、華やかな振り袖姿やスーツ姿の新成人たち、久しぶりに再会した友人らと互いに写真を撮影し合っていました。
そんな様子を写真に納めようと大勢のアマチュアカメラマンが浅草公会堂前で狙っています。しかし、誰一人として振袖娘に声をかけることも無く、あほまろが声をかけて集まってもらうと、これ幸いと集まってカメラ前にまで入り込んで邪魔するのです。自分で頼めば良いのにね・・・。
昨年、トラブルが起きた愛知県半田市では、市職員が会場入り口に飲酒検知器を用意し、顔が赤いなど飲酒をしたと思われる人のアルコールチェックを行ったことが報じられています。市では、“場内で暴れられるよりは検知器の方がいい”とコメントをしていましたが、このような飲酒検査が成人式にふさわしいかどうか、波紋を呼びそうです。
浅草公会堂前に集まった新成人たち、誰一人騒ぐ者も無く、とってもお行儀が良いみなさんでした。ただ、振袖姿で堂々とタバコを吸っている方もちらほら、晴れて今日から堂々と吸えるようになったことを喜んでいるかのようで、カメラに向かってポーズをとる娘もいましたよ。
あほまろが成人を迎えたのは、昭和42年ですが、東京で生活をしていたために北海道での成人式には出席しませんでした。母親が変わりに受け取って来た記念品のアルバムが実家から送られて来たのを覚えています。確か、その中にお酒と煙草が入っていたように記憶しているのです。その当時、あほまろの田舎の成人式には樽酒も用意され、新成人や参列者に振る舞われていたと参列した友人が教えてくれたっけ。きっと、今日から大人として責任ある行動を取ってほしいと、お酒の飲み方も教わったのでしょうね。それが本来の成人式ではないのでしょうかね・・・。
なにはともあれ、晴れて新成人を迎えたた方々、これからは一人の大人として、夢を抱いて大きく羽ばたいてくださいね。大物はみんな心に中に夢を描き、それを現実にしようと頑張っているのですから。
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