『今朝の浅草』
このところ暖かい朝が続きますね。そんなことも手伝ってか、今朝のモモちゃんは抱っこされることも無く、いつもの全コースを自力で歩いてくれましたよ。この陽気に誘われたのか、境内の梅の木もようやく蕾を膨らませてきたようです。特に今年は白梅が早いようで、久米平内堂の後ろの白梅の芽は今にも開花しそうでした。天気予報では、梅を飛び越し桜の咲く頃の陽気といってましたが、関東で梅の開花が早まりそうとはまだ聞いていないような・・・。今朝はチェックするのを忘れましたが、境内の小梅の木「おもいのまま」もそろそろ気にかけてあげなくっちゃね。
今朝の散歩は九州から訪ねて来た友人も一緒でした。あほまろの日記を南国指宿から毎日見てくれているので、いったいどのようなコースで散歩をしているのかを知りたかったようです。あほまろにとってはお馴染みのコースなのですが、せっかく一緒に着いて来たので、仲見世町会の御神輿や境内の堂宇など、まるで観光ガイドのような散歩になってしまいました。散歩の帰りは、地下商店街の大鏡で記念写真。
モモちゃんもカメラ目線になってくれたのは良いのですが、写真の整理をしながら気付いたのは、今朝のモモちゃんを撮るのを忘れていたのですよ。しかたがないので、今朝の表紙写真は昨年の同じ時期のちょっと若いモモちゃんの写真を流用させてもらいます。

これから大阪に行ってきます。毎年恒例の今宮戎神社の「十日戎」に詣でて来るのです。あほまろは、この行事だけは毎年欠かすことなく20年以上も続けているのです。関東の「酉の市」と似た行事ではありますが、さすが大阪だけあって威勢良い掛け声“商売繁盛でササ持ってこい”のリズムに合わせて、公募で選ばれた45人の福娘が、参拝客の福笹に縁起物を結びつけてくれるのです。
昨日の「宵戎」、今日の「本戎」、そして明後日の「残り福」まで3日間で100万人以上の人出で賑わうのですよ。そんな訳で、明日から二日間は浅草を離れての日記更新になってしまいます。モモちゃんの散歩は女房にお任せですね。
『今朝の雷門』
朝刊で、向島の老舗料亭も取り壊されるとの記事が載っていました。向島五の料亭「明月」さんで、木造二階建て延べ約六百平方メートルの数寄屋風の構造の和風建築。ちょうどこの雷門が出来たのと時を同じく完成した建物なのです。大工さんに費用を気にせず腕を振るってもらったとあって、まるで御殿を思わせる建物でした。あほまろも仕事の関係者の接待で、何度かお邪魔したことがある料亭だったので、無くなってしまうのはとっても残念です。また一つ、下町から昭和の歴史を刻んだ建物が消えてしまうのですね・・・。昭和の建物で生き残るのは、雷門のような鉄筋コンクリートばかりになってしまうのでしょうね。

『今朝の宝蔵門』

『今朝の本堂』
『本堂から宝蔵門』
『本堂から宝蔵門の大提灯』
『今朝の二天門』
テントの中を覗くと、二天門の屋根が取り外されたようです。
その証拠に、s空が透けて見えるでしょ。
『今朝の境内』
日の出から10分後、ようやく空も明るくなってきましたね。写真右側が東です。
それから10分後、本堂の屋根にも朝日があたりはじめました。
お水舎に立つ高村光雲作の「沙竭羅龍王」像の下に、金属の解説版が取り付けられました。今までは、何の説明もされていなかったので、これで訪れた方々もこの像の由来を知ることが出来るでしょう。でも、残念ながらこれはレプリカ、本物は五重塔下の宝物殿に保管されていているそうです。
母子地蔵の横に立つ赤梅です。芽はかなり膨らんできましたね。この調子じゃ、一両日中に開花する花もあるでしょう。
こちらは久米平内堂の白梅です。こちらの方が赤梅よりも早く咲きそうですよ。
寒椿はもそろそろお終いですね。
『今朝の浅草神社』
浅草神社です
『今朝の一写』
日本初の地下街にも、東京マラソンの垂れ幕が掲げられました。これからの東京の至る所でこのマークを見ることになるのですよね。ロゴは、「大」の字をイメージしたそうですが、どう見ても「火」に見えませんか。
『浅草な人』
普段の日に浅草寺を和服で訪れる方は少なくなりましたね。
『今朝のワンちゃん』
我が家を出てしすぐにお逢いしたのはナナちゃんです。この後、境内にもいらっしゃいましたよね。
仲見世でお逢いしたのはアル君です。アル君のお顔は真っ黒なので、目一杯補正をしてようやく表情が浮き出てきましたよ。
リリーちゃんとボビちゃんが一緒に写るのって、珍しいかも。
いつも元気な92才のおばあちゃんです。
本堂前のココアちゃんです。
今朝もお洒落なワンピースですね。明日と明後日はお逢いできませんけど、元気にお散歩を続けてね。
お久しぶりですシシマル君。モモちゃんも知ってますよね。
ロッタ君も走ってきました。
みんなで仲良く遊びましょう。
朝の境内はみんなにとって、とっても幸せな場所なのです。
ランディ君もお詣りから帰ってきましたね。
いつもみんなに愛敬をふりまくバビちゃんです。
おや、ロッタ君も甘えに来ましたね。
神社の前でゼロ君にお逢いしました。“まだホームページを見ていないよ”ですって。
『心ふれあう憩いの広場―下町と銭湯の物語』
江戸時代から現代まで、銭湯は町内の情報交換の場として、
また、親子、隣人たちとの世代を超えたコミュニケーションの場として 大変効果的な役割を担ってきましたが、最近はお客さまの銭湯離れにより
廃業する銭湯の数は少なくありません。
今回の展示では、銭湯の魅力を掘り起こし、 銭湯を知らない方々にも銭湯の魅力を知っていただくために、 銭湯の形を見える形でご紹介します。 昭和40年代のなつかしい銭湯や町空間を思い起こさせる品々の展示です。
あほまろコレクションは、置き薬の箱とホーロー看板です。このように並べてみると迫力ありますね。
展示内容
・江戸時代の「湯屋」の模型展示
・現代の銭湯の模型展示
・台東区内「銭湯めぐり」写真展
・銭湯の歴史・地図で見る銭湯数の変遷・入浴料金の変遷 等
開催期間 平成19年11月14日(水)~平成20年1月30日(水)
※休館日を除く
今回の展示会にも、あほまろのコレクションがいっぱい展示されますよ。ポスターをクリックすると大きな画面でご覧になれます。 |