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令和8年(2026)6月30日(火)

 今朝、最初に飛んで来たのはハート君でした。

 続いて、おはようピースちゃん。

 ビクトリー君は少し出遅れてしまいましたが、レインボーちゃんと一緒に姿を見せてくれましたよ。

 まだ人影の少ない早朝の境内は、まさに鳩たちの独壇場です。

 日中の賑わいがまるで幻であったかのように、あちらへこちらへと、縦横無尽に飛び回っておりました。

 人間は毎日、時間に追われ、あれこれ考えながら忙しく過ごしておりますが、鳩たちはいったい何を思いながら一日を過ごしているのでしょうね。

 ただ生き残るためだけに行動しているのか、それとも鳩たちなりに、朝の境内を楽しんでいるのかもしれませんね。

 それでは、今朝も自由気ままに生きる鳩たちの姿をご覧ください。人間には真似のできない、のんびりとした朝の時間が、そこには流れておりましたよ。

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 おや、ゴマちゃんも元気に飛んで来ましたよ。

 足の具合がだいぶ良くなったようで、今朝は先住の鳩たちとも仲良く過ごしておりました。以前のように心配そうに見守るだけではなく、こうして元気に飛び回る姿を見ると、あほまろもほっといたしますね。

 今日の日記では、ゴマちゃんとの出会いについて書かせていただきました。よろしければ、本文もあわせてお読みくださいね。

 最近、浅草寺の観音裏広場でよく見かけるカラスです。
 堂々とした体格で、人が近づいてもあまり警戒する様子がありません。その姿を見ていると、もしかしたら昨年、浅草神社の境内からキョエちゃん親子を追い出した、あのボスガラスではないかと思ってしまうのですよ。

 もちろん確かなことは分かりませんが、カラスの世界も縄張り争いが激しく、勢力図は絶えず変化しているようです。もし本当にあのボスだとしたら、今度は逆に自分が浅草神社の縄張りを追われ、観音裏広場へ居場所を移してきたのかもしれませんね。

 鳥の世界にも栄枯盛衰があり、毎朝見ていると、そんな小さなドラマが静かに繰り広げられているように感じるのですよ。

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