令和8年(2026)6月19日(金)  旧暦5月5日 先負
今朝の撮影 Data
SONY α1 II
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG
iPhone 17 Pro Max
現像 Adobe Photoshop Lightroom CC
撮影枚数 715枚
- 元号は 時代の記憶を刻む舟 令和の岸に今日も舟着く -

 今日は旧暦五月五日、端午の節句です。それに合わせて、境内にも鯉のぼりが上がりましたよ。
 ところが、よく見ると三匹の鯉がすべて青色なのです。端午の節句の鯉のぼりといえば、黒い真鯉、赤い緋鯉、そして青や緑の子どもの鯉と、色とりどりに泳ぐ姿を思い浮かべますが、今朝の境内では、青い鯉ばかりが風を受けて気持ちよさそうに泳いでおりました。

 これはもしかすると、サッカー日本代表の「サムライブルー」を意識して掲げられたのかもしれませんね。 浅草寺の境内で泳ぐ青い鯉のぼりが、まるで空に向かって日本代表を応援しているようにも見えて、なんとも粋な演出でございます。

 6月21日(日)には、サッカーワールドカップの日本対チュニジア戦が、日本時間の午後1時にキックオフされます。
 端午の節句の鯉は、急流をのぼって龍になるという縁起物ですから、日本代表にもその勢いにあやかって、力強く世界の舞台を駆け上がってもらいたいものですね。
境内の青い鯉のぼりに見送られながら、あほまろも心の中でそっと声援を送りましたよ。
 頑張れ、サムライブルー。
梅雨空を吹き飛ばすような、爽やかな勝利を期待しております。

 今日は、大化元年(645年)に日本で初めて元号が定められたことにちなむ「元号の日」でございます。 現在の「令和」に至るまで、およそ248の元号が定められてまいりました。西暦が世界共通の暦として用いられる時代になっても、元号は日本人の暮らしの中にしっかりと根を下ろし、公文書や日常の会話の中で自然に使われ続けております。

 元号は単なる年号ではありません。その二文字には、それぞれの時代を生きた人々の記憶と歴史が刻まれているのです。「昭和」「平成」「令和」と聞くだけで、その時代の風景や出来事が思い浮かぶのですから不思議なものですね。元号とは、過去の歴史を受け継ぎながら未来へと歩みを進める、日本独自の時の文化なのでしょう。

 元号の歴史を辿ると、その背後には長い皇室の歴史があります。日本の皇室は世界でも類を見ないほど長い歴史を有し、古代から現代まで連綿と受け継がれてまいりました。

 世界には多くの王室や王朝が存在しましたが、戦乱や革命によって途絶えた例も少なくありません。その中にあって、日本の皇室が長い年月を経て今日まで続いていることは、歴史的にも大変貴重なことなのでしょうね。

 今月十三日からは、天皇皇后両陛下がオランダ、ベルギーを公式訪問され、現地の王室や人々との交流を深められております。遠く離れた国々との友好が、こうした長い歴史の積み重ねの上に築かれていることを思うと、何とも感慨深いものがあります。

 元号は単なる年号ではなく、その時代を生きた人々の記憶そのものでもあります。
「昭和」と聞けば、戦後復興から高度経済成長へと向かう、人々が未来を信じて懸命に歩んだ時代が思い浮かびます。
「平成」は、バブル経済の崩壊にはじまり、『失われた三十年』とも呼ばれた長い停滞の時代でした。しかしその中でも、人々は幾多の困難を乗り越えながら暮らしを支えてきたのでございました。
 そして「令和」は、私たちが今を生きる時代です。先行きの見えない世の中ではありますが、新たな時代への希望を抱きながら歩み続ける時代でもあります。

 こうして振り返ると、一つひとつの元号には、その時代を生きた人々の喜びや悲しみ、夢や願いが刻まれていることに気付かされます。元号とは、時を表す記号であると同時に、日本人が歩んできた歴史そのものなのかもしれませんね。
 元号の日にあたり、あほまろもまた、先人たちが紡いできた長い歴史の流れの中で、今日という一日を大切に生きていきたいと思うのでございました。

「元号は 時代の記憶を刻む舟 令和の岸に今日も舟着く」(阿呆人也)

 浅草寺の裏広場は、表の賑わいがまるで幻であったかのように、観光客の喧騒も届かぬ静寂に包まれた空間でございます。

 今朝の日の出は午前4時25分。 。

 アメリカデイゴの花はほとんど散ってしまいました。

 紫陽花。

 ムラサキクンシラン。

 ねむの花。

 ハナカイドウの実。

 おはようございます。今朝は開門2分前にやって来た、野崎さんと高橋さん。

 梶原さん、おはようございます。

 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。

 「トウネズミモチ」の花が終わり実が膨らんで来ました。これからの季節は実の成長を楽しみつつ、秋から冬にかけての黒熟に備える期間となります。

 イロハモミジは、境内に夏の勢いを感じさせる風景が広がってまいりましたよ。

 定点観察を続けているソメイヨシノの木。あほまろはこの木の幹桜の葉が好きで、その様子を記録し続けているのでございます。

 昨年から落ちることなく、新葉にそっと覆われながら、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの四枚の葉。深葉の下ですよ。

 変わりゆく境内。まだ定点観察も出来ず、あほまろはただ静かに立ち尽くし、毎朝、時というものの確かさと無情さを、毎朝、しみじみと噛みしめているのであります。

 あほまろはこれから高幡不動尊でヤマアジサイを見に出かけます。そのため、日記は早めに終わらせましたよ。

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 夕べの睡眠は93%でした。

 おはようヒロちゃん。

 今朝の朝の朝食は、ソーセージと野菜とゆで卵にクロワッサン。デザートはブルーベリーとサクランボ。

 妻のコレクションは、バービーちゃんとレアちゃん。

 昨日の東京スカイツリー。

 しゅと犬くん。

 あほまろお帰りなさい。

 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、浅草今半のお弁当。デザートはデコポン。

 妻のコレクションは、グレースさんともみじさん。

Memo
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