あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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令和7年(2025)8月30日(土)旧暦閏7月8日 友引

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今朝の撮影 Data
SONY α1-2
SONY FE 24-240mm/F3.5-6.3 OSS
iPhone 16ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数
XX

- 「第40回浅草サンバカーニバル」の開催日ですが・・・、 -

日記写真

 ようやく、あほまろの痛風の痛みもほぼ収まり、杖に頼らず歩けるようになりました。とは申せ、完治といっても九割方でございます。残りの一割は油断大敵、ここで調子に乗ればまた悪魔のごとき痛風の神に足を捕まれてしまいます。そんなわけで、今朝も早朝散歩は大事を取ってお休みいたしました。
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 しかし、長年の習慣というものは恐ろしいもので、いつもの時刻になれば身体が境内を欲するのです。寝床に身を沈めながらも、手元の画面で浅草寺YouTubeのライブを覗くのが、あほまろの新しい「寝床散歩」となっております。画面に最初の顔ぶれ、うめちゃんまちゅちゃんが映るのを確認。
「あぁ、今日も変わらぬ朝が浅草にある」と胸をなでおろすのでございました。
 やがて陽が昇り、午前五時十一分には美しい朝焼けが空を染め上げたとのこと。これもまた、朝友の益美さんが気遣って送ってくれた定点観察の記録で知りました。境内の空気を直接吸えぬ身にとって、こうした心配りが何よりの朝露であり、ありがたい薬でもございます。
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 さて、本日は「第40回浅草サンバカーニバル」の開催日。観音裏広場では、華やかなアレゴリア(山車)の製作が進んでいるとのこと。 浅草の夏を彩り続けてきたこの祭典も、いまや四十年の歴史を背負いました。サンバのリズムは人生の縮図、華やぎと汗と少しの無理、そして最後に「やってよかった」と振り返るあの感覚に似ているのです。
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 しかしながら、世の中は華やかさだけでは成り立ちません。本日の予報は「関東以西、最も危険な猛暑」とのこと。サンバのリズムより熱波の鼓動の方が勝りそうな勢いでございます。開催の可否は午前十一時に発表されるとのことですが、踊る人々よりも、観る人々の熱中症が心配でなりません。 写真00
 結局のところ、祭りも人生も「無理をしない」が肝要。痛風もサンバも、休む勇気が次の舞台への力を育むのだと、あほまろは寝床で独り言を呟いておりますよ。
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 週末の浅草寺。
 ふだん毎朝の散歩で見慣れているはずの境内も、こうして客観的にカメラの眼で眺めると、まるで別世界のように見えてまいります。
 あほまろは毎朝、この本堂の階段を見上げ、五重塔の影を追いながら境内を歩いておりますが、今朝のように人影が一切ない姿は、まさに時が止まったかのよう。喧噪もざわめきもなく、ただ空気だけが淡々と流れている光景に、思わず「これが同じ浅草か」と目を疑ってしまいました。
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 浅草寺といえば、参拝客で賑わう姿が常。その活気こそが浅草の象徴ともいえるのですが、誰もいない境内は、逆に本堂や五重塔の威厳を際立たせてくれるのです。朱塗りの柱が朝日に照らされ、瓦屋根が薄明の空と溶け合うように輝く──その静寂は、観光地ではなく信仰の場としての原点を、あほまろの胸に思い起こさせてくれました。
「非日常の中にある日常」──そんな逆説めいた光景を目にできるのも、長年この地を歩き続けているからこそ。人影のない浅草寺は、まるであほまろひとりのために幕を開いた舞台のようでございました。
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 そのうちに参拝客がやって来る頃になると、ビクトリー君もやって来ましたよ。
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 きっと、今日もあほまろを探し回っていたのしょうね。もうすぐ逢えますよ。
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 夕べの睡眠は87%でした。
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 おはようヒロちゃん。
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 今朝の朝の朝食は、野菜とタマゴ焼きとハムにクルミパン。
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 妻のコレクションは、まひろちゃんと景子さん。
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 昨日の東京スカイツリー。
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 しゅと犬くん。
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 あほまろお帰りなさい。
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 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、ポタージュに海苔ごはん。デザートはシャインマスカット。
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 妻のコレクションは、宇宙人のシルバーとイイべ。
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Memo
iPhone 16 ProMAX

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