あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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令和7年(2025)8月26日(火)旧暦閏7月4日 仏滅

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今朝の撮影 Data
SONY α1-2
SONY FE 24-240mm/F3.5-6.3 OSS
iPhone 16ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数
xx

- 写真の代わりに言葉で描く浅草も、また一興か -

日記写真

 あほまろは今朝も天気予報を耳にしながら、ため息をつきました。日本列島は高気圧に覆われ、これでもかとばかりに日差しが照りつけ、猛暑の連続記録を更新中でございます。いったい東京の夏は、どこまで我々を試そうというのでしょうかね。

「猛暑日に 試すは誰ぞ 天の神 汗と溜息 東京の夏」(阿呆人也)

 そんな中、あほまろは痛風の痛みに悩まされ、外出といえば自宅から秘密基地までのわずか150メートルの道のりが精一杯。普通なら鼻歌まじりで2〜3分もあれば着ける距離ですが、杖を頼りにトボトボ歩けば5〜6分。秘密基地に着いた頃には、まるで富士登山を終えたかのように汗だくでございますよ。これでは早朝散歩など夢のまた夢。浅草の朝を写し取る写真日記の更新もままならず、サイトを訪れてくださる皆さまに申し訳なく思っております。
 そこで、あほまろは苦肉の策を思いつきました。これまで日記の中で書き溜めてきた様々な出来事を、少しばかり脚色を加えて小説仕立てにしてみようではないかと。写真の代わりに言葉で描く浅草も、また一興かと考えた次第でございます。
(モデルは、景子さんとキュウちゃん、そしてビクトリー君。)
写真00
 第一弾に選んだ題材は、もちろん鳩のビクトリー君。毎朝あほまろの前に舞い降り、まるで友人のように寄り添ってくれる不思議な存在なのですよ。
 夏目漱石が『吾輩は猫である』を通して時代を映したように、あほまろは『我が輩は鳩である』を通して浅草という東京一の観光地を舞台として描きたかったのです。
 物語は、手水場を玉座に見立てる鳩の視点から始まります。そこには乱舞があり、恋の季節があり、試練があり、やがて観光客の喧騒に翻弄される日常がある。どの章も浅草の空気そのままをお伝えできることでしょう。
 写真が撮れぬ日々もありますが、その代わりに物語で浅草を届けるのも悪くはない、と痛風持ちのあほまろは汗をぬぐいながら、少しばかり皮肉を込めて自分を慰めているのでございます。
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 夕べも寝苦しくて熟睡できず、44%でした。
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 いつもなら歩いている境内、午前5時前に、守護さんたちがやって来て手を振る姿を、YouTubeのライブ配信にて見てましたよ。
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 こちらは午前6時2分前。野崎さんもやってきました。良く見えませんでしたが、本堂前でみなさんが手を振ってくれたようでした。
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 おはようヒロちゃん。ヒロちゃんも寝不足のようですね。
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 今朝の朝の朝食は、野菜とトウモロコシにクロワッサン。デザートはずんだ餅。
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 妻のコレクションは、クルマスキーちゃんとユキちゃん。
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 昨日の東京スカイツリー。
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 しゅと犬くん。都内で熱中症で緊急搬送された人が26人。あほまろも入っているのかな。
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 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、娘が買ってきたお弁当にトウモロコシ。でも、食欲がありませんでした。
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 妻のコレクションは、ネネちゃんとひかるちゃん。
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Memo
iPhone 16 ProMAX

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