散歩に出かける時は雨は降っていなかったけど、途中で降られてしまいました。

この時期は、ちゃんと折りたたみ傘を持っているので、あほまろは降られても問題無いけど、ナナちゃんはずぶ濡れ。

これからも梅雨前線の動向次第で、降ったり止んだりで、天気予報も出しにくいんだって。折りたたみ傘は欠かせませんね。

昨日は、二年ぶりに開催する写真展の設営を行ってきました。

あほまろはこれまでに何度も写真展を開いて来ましたが、今回の写真展は、コンピュータモニターなどの各種映像関連会社「EIZO株式会社(旧株式会社 ナナオ)」社の銀座ショールームにての写真展なので、作品はモニターを主とした開催となります。

使用するモニターは、31.1型CG318-4Kで、紙のプリントとは異なる色調整を施してみたのでしたが、実機で映し出される画像は、自分が思ったよりも明るく、高コントラストに表現されているようですが、黒のディテールの再現力は思ったより良いようです。

なにしろ、4Kモニターで展示は始めての経験ですが、色調整の時点で展示用の実機が無かったことで、カラーモードRec.2020で定められた色域を意識しながら、いわゆる感で作業を進めるしかなかったので、後は、モニターの色補正に頼るしか方策がありませんでした。

とりあえず、4台の4Kモニターに各200枚づつの写真を試しながら色温度のキャリブレーションで、綺麗な色で表現されるようになりましたよ。
今回の映像展示は、4Kモニター4台とパノラマ用モニター1台、更にプリントは、A1ノビ10枚、A3ノビ4枚の展示となりました。

おはようございます。ホテル雷門の大女将さんです。

あじさいの花が満開。あじさいの満開とは、真ん中の小さな花、「真花(しんか)」の開いたことを言います。周りで花のように見える大きなのは、葉の一部なんだって。

今日は雨の一日になるようで、写真展の設営も終わったことで、久しぶりに秘密基地でのんびり過ごしますよ。

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EIZOガレリア銀座の展示風景。

4Kモニター「CG318-4K」を主とした展示になります。

壁側にはプリントしたた写真展示もご覧いただけます。まだ準備中の写真でごめんなさい。

メーカーのショールーム内での展示でちょっと狭いですが、期間中、時々、あほまろも顔を出すつもり。

展示を終え、EIZOガレリア銀座の方々とかぁ~るく打上。

みなさんかなりの常連のようで、お店の割引カード持参です。

今回のサービスは・・・、専門用語での会話に着いていけない。

あほまろは禁酒中ですが、とりあえず乾杯だけお付き合い。とはいえ、大嫌いなサントリーしか無かったので、ちょっと口を付けただけで古麻呂に呑んで貰いました。サントリー社長による「東北熊襲発言」は忘絶対に忘れません。

とはいえ何も呑まずに居るのは失礼なので、大嫌いなサントリー以外の焼酎をちょっとだけ呑んだだけで、今朝は二日酔いの雰囲気だったよ。だから、お酒は身体に悪いって言うの、もう二度と呑むことは無いでしょう。肴は浅井氏におまかせ。

Memo
DMC-LX100-K
LEICA DC VARIO-SUMMILUX f=10.9-34mm(35mm 判換算: 24-75mm) / F1.7 - 2.8
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「写真展のご案内」
あほまろ写真展「浅草、あした(朝)の影の中に、」
今回の展示は過去16年間の記録より、季節と共に様々な表情をもたらしてくれる、早朝の「影」をテーマに集めてみました。
○寒さから開放された柔らかい春の日射し
○ギラギラ照りつける強烈な夏の日射し
○木々の色づく木漏れ日から漏れる秋の日射し
○太陽の高さが最も低い冬至の長い影をもらたす冷たい冬の日射し
季節の日射しに描き出された浅草の被写体をご覧ください。
会期:平成27年6月16日(火)~27日(土)
尚、21日(日)22日(月)は休館日です。
時間:10時~18時30分まで。(最終日は16時まで)
場所:EIZOガレリア銀座
東京都中央区銀座7丁目3番7号
ブランエスパ銀座ビル3階
電話:03-5537-6675
デジカメWatchにも紹介されております。

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「360度パノラマビデオ作品」
桜満開の隅田公園を360度パノラマビデオで撮ってみました。
撮影平成27年3月30日 モデル:Aino
写真をクリックし、マウスで自由に動かせます。
(スマートホン未対応)

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「浅草六区ゆめまち劇場」
6月前半公演
浅草ワハハ本舗娯楽座
『帰って来たチャップリン侍 桶牧場の決斗 チャンバラ西部劇』
唄に踊りにチャンバラ満載、笑って泣いて興奮しよう! 全女性の味方、チャップリン侍が帰って来る。 今度は、女性どころか男にも惚れられて、ドタバタ模様の人情喜劇! 唄に踊りにチャンバラ満載、笑って泣いて興奮しよう! 男心は、男でなくても解る。チャップリン侍の心意気に、きっと貴方は拍手する!
【あらすじ】
時は江戸時代。温泉街となるはずの村があった。しかしあろう事か、そこから噴き出す温泉は有毒なものだった。温泉街計画は中止。幕府はその村を見捨てた。後に残ったのは村人と数匹の家畜、そして使われることのなくなった風呂桶だけ。その村は「桶牧場」と呼ばれるようになった。
そこでは一人の「鬼婆」と呼ばれる婆さんと、極悪非道をくり返す6人の子供たちがあこぎな商売をしていた。
ところがある日、鬼婆が死んだ。それも、とんでもない指令ばかりの遺書を残して。遺産探しに繰り出す兄弟たち。しかし、その首には賞金がかかっていて、たくさんの賞金稼ぎが狙っていた。さらには、幕府の隠密もうろついているという。次々とトラブルに巻き込まれていく兄弟たちが、最後に見つける、遺書の秘密とは……。
「浅草六区ゆめまち劇場」の詳細とチケット購入については、こちらをご覧ください。

アミューズカフェシアター「虎姫一座」

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