夕べは、隅田川花火大会で浅草は賑わうというより、まるで洪水のように溢れてましたよ。なにしろ、隅田川両岸に約954000人(主催者発表)が詰め掛けたのですからね。

おかげで、浅草中ゴミだらけになってしまいました。早朝から、大勢の清掃員がゴミの回収作業を行っていましたよ。
清掃員が言うには、路上のゴミで特に目立つのがビールなどを入れたのであろうプラスティックの器とか。そのままの格好で落ちているのならまだしも、ほとんどが割れたり潰れたり、清掃作業員泣かせの代物なんだって。でも、あほまろは捨ててません。

今年は、東京スカイツリーが開業して始めての花火大会ですね。あほまろは、昨年と同じ厩橋(うまやばし)上で撮影をしましたが、東京スカイツリーが有ると無しでは、雰囲気ががらっと変わってしまいましたよ。

今年のあほまろの狙いは、出来る限り東京スカイツリーを入れ込んで撮ってみたかったのです。出来映えは、思った以上に綺麗な写真に仕上がって満足はしているんだけど・・・、

花火の打ち上げが終わった後、疲れ様の打ち上げで空きっ腹に、冷えたお水をきゅーっと数杯飲み干してしまったのがいけなかったのか、それとも、芋の水割りにぎゅーっと絞ったカボスがとっても爽やかだったのがいけなかったのかな・・・。

そんなあほまろの体調も考え無いで、勝手に暑くなりやがって、もう辛いのなんのってハンパなかったぜ。

今日から、飲んでる間だけ楽しけりゃそれでいいんだ、なんて考えは止めましょう。ホントの酒飲みは一人で飲むけど、あほまろのバヤイは元々飲めない身体なのに、お付き合いでついつい飲んで苦しんでしまうことが多いので、これからは、お付き合は断って、一人で飲むのも止めよかな。それにしても、まだ気分が悪いし、夕べはウンコの力でも飲んでおけば良かったのかな・・・。

それはそれとして、花火の話題だったよね。昨夜は、東京スカイツリー完成初の花火見物が行われたようですね。それもなんと、186倍の抽選に当たった方と、プレゼントに当選した方700人だけが入場出来たようです。
東京新聞によると、花火には豪快な音がつきものだが、厚さ一・五~二センチのガラスに阻まれ、あまりしないねとの声も。その代わり、外部マイクが音を拾い、スピーカーからボン、ボンという音が展望台に流れ、イメージ映像を見ているような感覚だったとか。

何も、東京スカイツリーの上から見ること無いのにね。あほまろは、打ち上げ台舟まで数十メートルの位置から写真を撮っていたので、豪快な音と言うより、激しい重低音とでも表現したくなる音の中に身を置いてたんだよ。花火が上がるたびに、カメラの三脚が揺れるのが解るほどだったよ。あ、もしかしたら、それが二日酔を誘う要因だったのかも・・・と、花火のせいにすれば良いのか。

さて、浅草人が楽しみにしている花火大会も終わって、次は、今年の夏の終わりを告げるサンバカーニバルだね。それまで、毎晩おとなしく冷たい麦茶でも飲んで、夏バテ防止の精力でも付けなくちゃね。

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7月28日、浅草の夏の風物詩、「隅田川花火大会」が開催されました。あほまろは、東京スカイツリーと花火を一緒に見られる厩橋(うまやばし)上に陣取っての撮影をしてきました。
「隅田川花火大会」の様子は、下の写真をクリックするとご覧になれます。

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「三十坪の秘密基地」の企画展「夏だ!三十坪からの暑中見舞。」展の案内葉書とポスターのデザインが完成しました。写真をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。

昭和な雰囲気でもステキなトモちゃんですよ。手にする団扇は、昭和15年(皇紀2600年)に日本で開催予定だった、幻の東京オリンピックを祝った絵柄ですよ。こちらも写真をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。

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