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平成21年9月9日(水) 旧暦7月21日先負
- 浅草寺子屋 -
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今朝のワンちゃんはこちらのページに移動しました。

● 第29回 浅草サンバカーニバル
● 浅草寺の不思議空間・パワースポット
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『つくづくと』
ナナちゃんの抜け毛もようやく落ち着いて来たようです。去年の夏は抜け毛が治まったのが8月初旬だったので、ちょうど一月遅れになるのですね。去年は猛暑だったことが影響したのか、それとも地球温暖化の影響だったのか、何はともあれ、あほまろもようやく身体の痒さから抜けられるようです。なんたって、一緒に寝ているので下着の中まで入り込んでいたのですからね。
涼しいというよりも寒いくらいの朝になりました。散歩に出かける前の予報によると、これからパラパラと雨が降ってくる可能性があると言ってましたが、パラパラ程度じゃ我慢我慢、傘を持たずに出かけ、それで正解。帰ってくるまでは雨が降りませんでしたが、今、日記を書きながら外を見ると小雨が舞っているようです。今日の夕方からは、雲が増えて雨が更に降りやすくなるようですね。

浅草のことをもっと深く知りましょう。生まれ育った浅草のことを、知っているようで意外に知らない。そう気付いた浅草の商店主らが、地元の歴史や文化を学ぶ「浅草・寺子屋」を開校することになりました。この寺子屋は、浅草寺五重塔内や伝法院書院などを教室とし、講義は今月18日から月一回ペースで、来年四月まで全七回を予定しているようです。講師は浅草文扇堂店主の荒井氏が勉め、手習賃は各1回が2,000円で、全7回通しで予約すると10,000円に割引されるようです。5回以上出席された方には修了証の発行も予定されております。
詳細は「浅草槐の会」をご覧ください。
尚、浅草神社44ヶ町会の青年部又は青年会に所属する方は無料にて受講出来るようです。人数に限りがあるようなので、お申し込みはお早めに、社団法人「文化・芸術・観光のまちづくり協会」電03(6231)7605まで。

『東京スカイツリー』
今朝の日の出は5時18分、あほまろが雷門前に着いたのが5時5分だったので、まだ暗かったんですよ。

それでもなんとか明るく撮りたいね。

でも、感度を上げたので写真はポヤポヤだね。

『ジオラマで訪ねる荷風の世界』
永井荷風生誕130年、没後50年企画
明治から昭和にかけて、多くの作品を残した文豪永井荷風は、江戸情緒を残す人情味豊かな東京・下町をことのほか愛した作家でした。
今回の展示会では、永井荷風生誕130年、没後50年企画として、荷風ファンでもある造形作家山本高樹氏が、荷風の歩いた町「浅草・玉の井・銀座」をジオラマで再現し「荷風の世界」をご紹介します。この展示にあたり、新たに戦後の浅草六区の象徴でもあった「浅草ロック座」の外観を25分の1の模型で再現しました。当時のロック座の客席は200席、そのうちの50席と満員の観客と踊り子たちの姿も再現、また、踊り子たちと楽屋で談笑する荷風を始め、木戸番、裏方たちの様子も楽しめます。

会場:テプコ浅草館 協力:江戸ネット
会期:2009年7月14日(火)~9月13日(日)
入場無料
休館:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)
電話:03(5827)3800
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次回 催し物のお知らせ
あほまろコレクション『気になる小ぶくろ「和(なご)みのぽち袋と絵封筒」展』
会場:テプコ浅草館 協力:江戸ネット
会期:2009年9月15日(火)~11月15日(日)
入場無料

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『今朝の浅草』 |
今日は2009年9月9日、999の日ですね。

銀河鉄道999の語呂合わせとあって、各地でイベントが行われているようです。

静岡県の大井川鉄道では、新金谷、千頭の区間を、旧型客車4両と展望車の5両編成(C11形SL)で運転するそうです。行ってみたいけど、仕事が忙しいもので・・・。

また、西武鉄道では、松本零士さんが住む練馬区内の12の駅で描き下ろしイラスト入り記念乗車券(1セット6枚組、990円)とオリジナルピンバッジ(1セット999円)が発売されるとあって、早朝からファンが詰めかけて早々に売り切れ。

「エプソン品川アクアスタジアム」では、午後1~6時に実施するゲームに参加してストップウオッチの画面を見ずに9秒台で止めた来場客と、閉館する午後10時までの1時間は無料で屋内型ジェットコースター「ギャラクシーエクスプレス 999」に乗車できるとか。

そのほかにも、「劇場版 銀河鉄道999」の記念版DVDボックスの発売なども報じられておりました。

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『今朝の宝蔵門』 |
それよりも、今朝は五節句の一つ「重陽の節句(菊の節句)」です。

奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なることから「重陽」と呼ばれているのです。

陽の極が2つ重なるのは、たいへんめでたい日とされ、邪気を払い長寿を願って、菊の花をかざったり酒を酌み交わして祝うのです。

でも、酒を止めたあほまろなので、今夜は菊の花だけを飾って水でも飲んで酔っぱらったつもりになって寝ることにしますよ。

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『今朝の本堂』 |
そういえば、ノストラダムスの終末の予言の日が1999年9月9日でしたよね。

天から「恐怖の大王」が降りて来て、人類が滅亡するとされた日を思いだしますね。

予言の解説書には、1999年以降に生き残った僅かな人類を待ち受ける悲惨な運命についても言及してましたよね。

きっと、地球規模の環境汚染のことを示唆していたのかも知れませんね。

無事に世紀末を生き延びた我々人類には、もう終末思想なんて無くなったのかな。それにしても、当時はバカげたことを、マスコミ各社も大々的に騒いでたっけ。

我々浅草寺の観音様信者には、そんな予言は関係ありません。

ただただ、毎朝、観音様を詣でることが出来るのを生き甲斐としているのですからね。

そんな我々にとっての一大事とは、ここ浅草の観音様が無くなってしまうってことしか無いよね。

今朝もいつものみなさんが、時間通りやって来るのです。

999の日、「恐怖の大王」を予言したノストラダムスの冥福でも祈ってあげましょう。

ついでに、我々にも幸せな一日が訪れますように。

アーメン、ナンマイダ~!

さて、いつものワンちゃんたちと遊びましょう。


白いトンネル。



『本堂から宝蔵門の大提灯』


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『今朝の境内』 |
もし性格な予言をする人が出現したとしたら、その予言が当たらないようにするには、いったいどうしたら良いのでしょうね・・・。

絶対に当たる予言なので、その時点ではどうすることも出来ない。

たとえ自分だけ助かれば良いなんて考えても、地球が滅びるとか予言されたら、逃げ場所なんて無いですよね。

そんなことで悩むより、予言なんて信じない方が幸せですよね。ノストラダムスの予言が当たっているとかいないとか、それを解釈した人の考えが外れたていただけ。

ノストラダムスだって、人類を滅亡させようとは思ってませんよね。どうしれば予言が外れるかを、後の人類が努力しなさいってことを予言しただけなんだよね。

たとえば、ノストラダムスの時代に大流行をしたペストから逃げる方法だって、現代の医学が解決したように。もし解決してなかったら、人類はその時点で滅びていたのかも知れない。
そんなこと深く考えるより、浅草寺に出現したパワースポットで気分が爽やかになる方が幸せだよね。

ここに居る時点では、自分は世の中でいちばん爽やかな場所に居られる。予言よりも確実に爽やかになれるような気分にさせられる。

今までに当たったとされている予言だって、みんなことがおきてからそう解釈したとか言うだけ。

世界の滅亡が近くても遠くても、誰でもいずれは死ぬわけだから、

それまで、毎日を楽しく過ごせればそれで由としなくちゃね。

また、信仰による輪廻転生とか霊魂不滅とかは、あほまろには不要です。

いつも現実だけを見て生きているのですから、死後の世界なんて関係無いんだよね。

おや、目の前に銀杏の実が落ちてきました。

見上げると、例のブドウ状に実った銀杏が落ちているのですね。

落ちるということは、熟したってことなのかな。

拾い上げて匂いを嗅いでみても、まだ熟してはいないようです。風か鳥によって枝から外されてしまったんでしょうね・・・。この銀杏だって、まさか熟す前に死んでしまうとは思っていなかったでしょう。我々だって一秒先は判らないのです。その方が死ぬ間際まで幸せを感じながら生きていられるのですよね。

影向堂の入り口が工事中で入ることが出来ません。

でも、遠回りをすると入ることが出来ました。

世の中総て、無限路線を走る銀河鉄道のようにはいかないのです。

人類を乗せた列車が、ポイントごとの選択は出来ますが、行き先を大きく変えることは出来ません。

いちど選んでしまった路線でも、途中下車とポイントごとにどっちに行こうかの選択は可能ですが、最終目的地は変えられないのです。

山の手線のようにたとえ乗り過ごしてしまっても、待てば目的の駅がやって来る、そんなことも出来ないのです。

そのポイントに出くわすたびに、未来を変える予言をされても、既に目的地へと未来は決まっているんですよね。

あほまろは、未来を変えようなんて大それたことは考えてはいません。ただ、ポイントいわゆる岐路に立たされた時には、途中下車をし、ゆっくり考えてから進みたい。その判断を誤らないように、浅草寺境内の堂宇や仏像を見ながら考えているだけなのです。

決して神仏に頼ることなんてありません。

こうして、過去から大勢の方々の信心に守られて来たお堂には、幸せになれそうなヒントが隠れているように思うんですよね・・・。

それで、毎朝毎朝、同じコースを辿っているのですよ。

あほまろの幸せとは、愛犬と、こんなことを死ぬまで続けたい、ただそれだけ。

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『今朝の浅草神社』








『今朝の猫ちゃん』
猫だっていつも幸せを求めているんだよね。

人間は良い死に方をするために生きている。

猫は生きるために生きている。それで、いつも餌を持って来てくれる人だけを待っているんだよね。

早くちょうだい、スリスリしながらおねだり。

ねぇ、まだ~!A猫ちゃん、よっぽどお腹が空いていたようですね。

黒C猫ちゃんも遠くから見つめてますね。餌をあげるからこっちにおいで。

A猫ちゃんと黒C猫ちゃんは仲が悪いんだけど、この時だけは休戦だよね。

何見てるのよ、ナナちゃんにはあげないよ。

あぁ、満足したな・・・、これが幸せの瞬間です。

一方、奥山文化広場では、いつものおばちゃんがまだ来てませんでした。ペロちゃんもお腹空いたよ・・・。

奥山おまいりまちの田中猫画伯も、おなか空いたよ・・・。でしょうね、食事もとらずに早朝からお仕事なんだからね・・・。そのうち餌でも持って来てあげるね。あほまろは帰って写真の整理をしながら、赤いきつね食べるんだよ、羨ましいでしょ。

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今朝の写真
Canon EOS 5D Mark II
Canon EF17-40 F4L USM
Canon EF24-105 F4L IS USM
Canon EF70-200 F40L USM
現像 Adobe Photoshop Lightroom 2
撮影枚数551枚
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