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新春浅草歌舞伎初日のは浅草公会堂前で、恒例の鏡開きが開催されます。歌舞伎の演目でもお馴染みの「加賀鳶」の祝樽が2個用意され、今回の俳優である片岡愛之助、中村獅童、中村勘太郎、中村七之助、中村亀鶴、市川男女蔵と、松竹園芸部の支配人、台東区長の挨拶の後、全員の小槌が振り落とされました。 この様子を一目見ようと浅草公会堂前には五百名を越す見物客と、取材のマスコミ連中でごった返していました。例年、並んだお客様に全員でお酒を振る舞うのですが、今年からは先着24名様のみにが役者さんからお酒が注がれるだけ、後は松竹の社員によって振る舞われたのです。 我が家から浅草公会堂までは歩いて2分の距離なので、のんびり構えていたために正面に入れず、取材陣のカメラの間をぬって横からの撮影になってしまいましたのが残念ですが、それなりに雰囲気をお楽しみ頂けることでしょう。 それぞれの写真をクリックすると大きな画面でご覧になれます。 ![]() |
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「マスコミ各社の報道」 私生活のもやもやを吹き飛ばすようなすっきりした表情で1000人のファンを前に「皆さま、新年おめでとうございます」と笑顔であいさつ。報道陣の「結子さんとの正式離婚は?」の問いかけには無言だったが、関係者には「今日の見出しは『獅童、始動』かな」とジョークを話すなど終始リラックスムード。「獅童」と名付けた男児(1つ)を連れた熱心な女性ファンとの再会を喜んでいたという。 「離婚騒動に無言も獅童は笑顔」(スポーツ報知) 7年連続出演となる中村獅童(34)は「『義経千本桜』で務めます知盛(とももり)は以前、平成中村座で勘三郎のお兄さんがなさりました。思い出深い作品で、大役を務めさせていただくのは、ありがたくうれしい思いです」と約1000人のファンを前にあいさつ。女優・竹内結子(26)との離婚騒動については口を開かなかったが、表情も明るかった。また、自らの子どもに獅童と名付けた熱烈なファンの母子とも1年ぶりに再会し、笑顔を見せた。 中村勘太郎(25)は「7年前の最初はお客が入らなくて苦労した」と大勢のファンを前に感慨深げ。弟の中村七之助(23)、2年ぶり出演の片岡愛之助(34)ら俳優6人が総出で振る舞い酒を振る舞った。 「心機一転の獅童、鏡開きも“やり直し”」(日刊スポーツ) |
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