令和8年(2026)4月18日(土) 旧暦3月2日 仏滅
今朝の撮影 Data SONY α1 II Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG iPhone 17ProMAX 現像 Adobe PhotoshopLightroomCC 撮影枚数745枚
- 見頃過ぎ それでも人は集い来る散り際こそが花の見せ場と -
あほまろは昨日、都内随一の藤の名所として名高い亀戸天神へ、春の名残を追いかけるように足を運んでまいりました。 すでに見頃は過ぎておりましたが、それでもなお美しく咲き残る花房を探しながら、「まだ撮れる、まだいける」と、まるで終電間際の駆け込み乗車のような心持ちでシャッターを切ってまいりましたよ。写真というのは不思議なもので、現実よりも少しだけ都合よく、美しいところだけを切り取ってくれるのですから、あほまろにとっては頼もしい相棒でございます。 かつては、頭上いっぱいに垂れ下がる藤の花がトンネルのように連なり、その下を歩けば誰しもが「おお〜」と声を漏らしたものでした。しかし今年は、花芽の剪定が影響したのか、花房はやや短く、どこか遠慮がちな咲き方に見えました。まるで昨今の世相を映したかのように、「控えめ」が流行しているのでしょうかね。 花よりコスプレ女子に、「おお〜」・・・。 花はすでに散り始め、色も徐々に抜けて、どこか淡く、儚げな表情を見せておりました。それでも、藤の甘い香りは健在で、その香りに誘われたミツバチたちが、せっせと蜜を集める姿が印象的でした。人は見頃を気にしますが、蜂たちにとっては「今この瞬間」がすべて。なかなか潔い生き方でございました。 藤の花は、その優雅な姿とは裏腹に、命の短さもまた際立っております。それゆえに、人は惹かれるのでしょう。今週末も多くの人々が訪れ、「もう終わりか」と嘆きつつ、それでもカメラを向けるのでしょうね。終わりかけこそ、実は一番味わい深いのかもしれませんよね。 昨日の様子は、日記の下部に掲載しておりますので、どうぞご覧ください。 さて、ここ浅草寺の藤棚でございますが、昨年は残念ながら花が咲かず、思い切って二本あった幹を一本に整理するという決断がなされました。その甲斐あってか、今年はしっかりと花をつけてくれましたよ。昨日は虫除けのネットも外され、三十センチほどの花房が静かに風に揺れておりました。とはいえ、「今年はこのあたりが精一杯かな」と、つい現実的な見方をしてしまうのが、あほまろの悪い癖でございます。 季節は確実に、春から夏へと歩みを進めております。日が長くなり、ふとした瞬間に蒸し暑さを感じるようになってまいりました。花は咲いては散り、また別の命が芽吹く――その繰り返しの中で、あほまろもまた、日々の小さな変化を拾い集めながら、記録という名の足跡を残していきたいと思うのでございます。 「見頃過ぎ それでも人は集い来る 散り際こそが花の見せ場と」(阿呆人也) 花も人も、どうやら「盛り」だけでは語れないものを抱えているようでございますね。 今日は「世界アマチュア無線の日」だそうですね。 あほまろもかつてはアマチュア無線局を開局しておりましたが、今ではすっかり遠い記憶となってしまいました。当時はまだ携帯電話も普及しておらず、海外との通信には時間も費用もかかる時代。そんな中、アメリカの友人とは、費用のかからないアマチュア無線を通じて、気軽に会話を楽しんでいたものです。 近年のアマチュア無線は、高齢化や部品の高騰などの影響で局数が減少傾向にあるようですが、一方でデジタル化の進展により、かつて無線に親しんでいた世代が、時間の余裕を得て再び戻ってくるケースも増えているようですね。 とはいえ、あほまろ自身は、すっかり興味を手放してしまったようでございます。 今朝の外気温は12℃。この時期らしいやわらかな暖かさの中、穏やかな散歩となりましたよ。 今日は大きな天気の崩れはなく、日中は23℃前後まで気温が上がり、過ごしやすい陽気となりそうです。ただし、朝との体感差が大きくなりますので、服装選びにはどうぞお気をつけくださいね。 来週前半にかけては、全国的に平年より気温の高い日が続く見込みです。特に明日は、東京・名古屋・大阪など広い範囲で最高気温が25℃以上となる「夏日」が予想されております。 しばらくは気温の高めの傾向が続きそうですが、週の中頃からは低気圧や前線の影響を受け、雨となる可能性もあるようです。空模様の変化にも、あらかじめ心づもりをしておきたいところですね。 今朝の日の出は午前5時5分。 あほまろにとって、そこはまさに“とっておき”の場所でございます。 かろうじて、境内にもツツジがわずかに残っておりますよ。 境内の藤棚では、虫除けネットの下部が取り払われておりました。なお、上部はまだ取り付けられたままでしたよ。 今年の藤の花は、勢いよく開花が進んでまいりましたよ。まだ花房は伸び続けていく気配も感じられ、これからさらに見応えを増していきそうですね。 長いあいだ楽しませてくれたボケの花も、いよいよ終わりを迎えようとしておりました。 境内の河津桜の実も、次第に色づきを増し、熟してきたようでした。 おはようございます。今朝は開門3分半前にやって来た、大久保さん、山本さん、五味さん、野崎さん、高橋さん、平塚さん、金山さん。 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。 奥山の奥に移動された「日本のナイチンゲール」と称される瓜生岩子像。 春の境内をご覧下さい。 「トウネズミモチ」が、可憐な白い花を咲かせ始めましたよ。 イロハモミジは見事に若葉を広げ、まるで「次は私の番」と語りかけるかのように、初夏の勢いを感じさせておりましたよ。 やわらかな新緑。つい先日まで桜に心を奪われていた自分が、もうすっかりこの新しい緑に見惚れていることに気づき、少々苦笑してしまいましたよ。 定点観察を続けているソメイヨシノの、可憐な幹桜。あほまろはこの幹桜がことのほか好きで、毎朝その様子を欠かさず見届けているのでございます。 昨年から落ちることなく、残り桜にそっと覆われながら、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの四枚の葉――その健気な姿に、あほまろは毎朝写真に記録し続けております。 「散りそびれ 時の流れに 抗(あらが)いて 幹しがみつく 意地の四枚葉」(阿呆人也) 見慣れた風景がひとつ消えてしまったようで、どこかぽっかりと心に穴が開いたような気分にもなってしまいますが、これもまた時の流れというものなのでしょうね。 各町内の三社祭の股木提灯が増え始めましたよ。 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますよ。 ------------------------------------------------------- 夕べの睡眠は87%でした。 おはようヒロちゃん。 今朝の朝の朝食は、野菜とチェリソーと茹でタマゴに納豆ごはん。デザートはイチゴ。 妻のコレクションは、瘋癲のリリーちゃんとチリちゃん。 ヒロちゃんもお腹が空いたよ。 昨日のお昼の昼食は、亀戸で中華風ラム肉の焼きうどんかな。はっきし言って不味かったので、半分残してしまいました。 昨日の東京スカイツリー。 しゅと犬くん。 今年から気温が340℃を超えると、「酷暑日」になるようでした。 あほまろお帰りなさい。 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、野菜の煮物にパンの種類違い。デザートはバナナ。 妻のコレクションは、お揃いのお洋服を着た、さつきさんと音威子府の春さん。 Memo iPhone 16 ProMAX ------------------------------------------------ 亀戸天神の藤をご覧下さい。 Memo Leica M11P SAFARI ATRI-ELMAR-M f4/16-18-21mm ASPH. APO-SUMMICRON-M f2.0/35mm ASPH. APO-SUMMICRON-M f2.0/50mm ASPH. Macro-Elmar 90mm f4.0