あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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令和8年(2026)1月21日(水)旧暦12月3日 友引

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今朝の撮影 Data

SONY α1 II
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG
iPhone 17ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数
484

- 寒さの中でも鮮やかに咲く山茶花 -

日記写真

 今日は、今季最も強い寒波が襲来しております。今朝の気温は2℃でしたが、強い北風が吹きつけているため、体感温度はマイナス4℃にも感じられたそうです。もはや「寒い」という言葉では足りず、「しんしんと冷える」という表現のほうが、今朝の空気にはふさわしいように思われましたよ。
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 寒さが一段と厳しくなってくると、山茶花の花が華やかすぎず、威張りすぎず、それでいて「主役」であることはしっかり伝えております。
 今朝の薄暗い早朝の境内でも、山茶花がひときわ存在感を増しておりましたよ。夜の名残を引きずった闇の中で、紅の花がぽっと浮かび上がる様子は、まるで「寒いでしょうが、ちゃんと見てますか」と声をかけられているようでもありましたよ。
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 そんな境内に、今日もまた賑やかな常連さんが現れました。ヒヨドリでございます。
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 冬から春にかけては、浅草の境内でも存在感たっぷり。「ピーヨ、ピーヨ」と、静寂を切り裂くような、少々やかましい鳴き声も含めて、ああ、季節はちゃんと巡っているのだなと知らせてくれる鳥でございます。
 人間社会が寒波だ選挙だと右往左往している間も、ヒヨドリはいたってマイペース。枝にとまり、胸を張り、今日も今日とて己の存在を主張しておりました。
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 どうやらヒヨドリたちにとっても、山茶花は貴重なごちそうのようですね。蜜を求めて花から花へと渡り歩く姿を見ていると、自然の中では「美しいもの=役に立つもの」なのだと、妙に納得してしまいます。
 人間の価値観など、鳥から見れば、さぞかし不思議に映ることでしょう。
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 山茶花は、寒空の下でも花を咲かせることから、古くより冬の風物詩とされてきました。花言葉は「ひたむきな愛」「困難に打ち勝つ」「理想の恋」。なるほど、凍える風にさらされながらも、黙って咲き続ける姿を見れば、これ以上ふさわしい言葉も思い当たりません。
 春の桜のように騒がれず、夏の花のように派手でもなく、それでも確実に、冬の庭に彩りを添えてくれるのですから、あほまろにはなかなか渋い存在に思えるのでございました。

「寒風に 咲いて食われてなお誇る 山茶花ヒヨも冬を生き抜く」
 寒さの中にも、確かに命の気配はございましたよ。
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 さて、そんな風情とは裏腹に、現実の空模様はなかなか厳しいようです。今日は各地で雪が降り、場所によっては短時間で積雪が急増したり、吹雪となったりするおそれがあるため、十分な警戒が必要とのこと。特に神奈川県を中心に雪の可能性があり、山間部では積もる心配もあるそうですね。
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 東京都内では晴れ間の見えるところも多い見込みですが、油断は禁物。雪雲が流れ込む可能性があり、晴れていても急な雪に見舞われることがあるとのことです。外出の際は、どうぞ最新の気象情報に注意し、暖かくしてお過ごしください。
 あほまろのように、寒さに強いふりをして薄着をすると、あとで観音さまに叱られるかもしれませんからね。
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 どうやら今回の寒気、ひと山越えれば終わり、というような生易しい相手ではないようで、寒気のピークは二度あると見られているそうです。あほまろには、まるで「まだまだ寒くなりますよ」と念を押されているようで、背中がぞくりといたします。
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 まず一回目のピークは、今日から。
 東北の日本海側や北陸を中心に、大雪や猛吹雪となるおそれがあり、警戒が必要とのことでした。さらに困ったことに、普段は雪に縁の薄い名古屋周辺や京阪神など、太平洋側の平地でも雪が降り、積もる可能性があるそうです。
「まさか、ここまで来るとは思わなかった」などと油断していると、足元をすくわれかねません。早めに雪への備えを整え、最新の気象情報に注意しておきたいところですね。
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 また、関東南部でも油断はできません。 シアーライン――つまり風の流れが変化する境界線付近で雲が発達し、神奈川県西部などでは雪が降りやすくなる可能性があるとのこと。あほまろの住む浅草界隈は踏ん張ってくれると信じたいところですが、空模様というものは、人の願いなどお構いなしですからね。
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 そして、二回目の寒気のピークは、24日(土)から25日(日)にかけてやって来る予想だそうです。
 この期間、強まったり弱まったりを繰り返しながら雪が降り続き、最も雪の多くなる北陸では、約1週間で200センチ以上の降雪が見込まれているとか。
 数字を聞くだけで、あほまろは腰が重くなりますよ。
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 寒気が長く居座るため、雪の影響も長期化するおそれがあります。積雪による建物への負担、交通機関の乱れ、さらには物流への影響も心配されており、暮らしのあちこちに静かな影を落としそうです。便利な世の中ほど、こうした自然の気まぐれには弱いものですね。
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 そんな中、昨日は国土交通省が「大雪に対する国土交通省緊急発表」を出し、大雪への警戒を呼びかけておりました。
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 観音さまに手を合わせつつも、まずは自分の身は自分で守る――あほまろは、そう肝に銘じて、明日は厚着を一枚増やすことにいたしますよ。
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「二度来たる 寒気に空も本気出し 雪に試され人の知恵かな」(阿呆人也)

 寒さを嘆くだけでなく、自然と向き合う人間の側もまた、試されているのかも。そんな含みを込めて詠んでみました。
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 観音裏に立つ団十郎碑のまわりの木々も、ついに伐採され、すっかり整地されてしまいました。
 聞くところによると、新奥山に点在していた諸碑が、この場所へ移される予定なのだとか。なるほど、工事の様子を見ていると、そのための準備であることが分からぬでもありません。
 とはいえ、長年、木立に囲まれ、季節の移ろいとともに静かに佇んできた碑たちが、ビルの谷間へ集められてしまうと思うと、あほまろの胸には、どうにも言いようのない寂しさが残ります。
 風に揺れる枝葉のざわめきも、落ち葉を踏む音もない場所で、これから碑たちは何を語り、何を見つめるのでしょうか。
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 時代の都合、管理の事情――それらがあることは承知の上。それでも、石に刻まれた記憶というものは、置かれる「場所」とともに息づいてきたはずです。
 ビルに囲まれた新しい居場所が、果たして彼らにとって安住の地となるのかどうか。あほまろは、しばし足を止め、夜の工事灯の下で、その行く末を思わずにはいられませんでした。

 変わっていく境内を前に、「便利」と「味わい」は、いつも同時には残らないものだ――そんな、少し苦い思いを噛みしめながら、あほまろは薄暗い境内でシャッターを切っていたのであります。
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 今朝の日の出は午前6時48分。
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 おはようございます。今朝は開門2分半前にやってきた、中村さん、野崎さん、高橋さんでした。
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 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。
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「日本のナイチンゲール」と称される瓜生岩子像の周辺は、現在規制がかけられており、残念ながら中へ入ることはできませんでした。
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 この大がかりな工事はいつまで続くのでしょうね。
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 総ての葉が散って寂しくなったイロハモミジ。
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 こちらも寂しくなったメイヨシノの葉。
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 山茶花の花。
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 あほまろは今日も、例によって秘密基地でのんびりとダラダラ過ごす予定でございます。
なお、明日は病院での定期検診が控えているため、日記の書き換えは午後からになる見込みです。
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 夕べの睡眠は75%でした。
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 おはようヒロちゃん。
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 今朝の朝の朝食は、ウインナー入りのハンバーグ。デザートはマンゴープリンとバナナ。
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 妻のコレクションは、早苗さんとジョルジヤさん。
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 昨日の東京スカイツリー。
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 しゅと犬くん。
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 あほまろお帰りなさい。
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 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、餃子と麻婆豆腐にフカヒレスープ。デザートはバナナ。
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 妻のコレクションは、江里子さんにさつきさん。
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Memo
iPhone 16 ProMAX

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