夏と言えば、炎天下に映えるサルスベリの花が思い浮かびますね。サルスベリは夏から秋にかけて長期間咲き続ける花ですが、その秘密は一度咲いた枝先から再度芽が出て花をつけることにあります。そのため、「百日紅」という別名の通り、開花期が長く続くように見えるのです。

この特徴を詠んだ加賀千代女の俳句、「散れば咲き散れば咲きして 百日紅」も、その長い開花期を表現していますね。この句の通り、サルスベリの花は散ったかと思えば再び咲き、その美しさを長く楽しませてくれるのですよ。

しかし、ここ浅草寺の奥山では、一度目の開花が終わると、全ての枝が剪定されてしまいます。そのため、他の場所で見られるような二度目の開花を見ることはできません。それでも、一度目の開花の際の美しい花々は、夏の風物詩として親しまれているのです。

猛暑が続く夏の花といえば、お日様に向かって咲く「向日葵(ひまわり)」が有名ですよね。以前はここ浅草寺奥山にも植えられており、訪れる人々を楽しませていましたが、いつの間にかその姿が見られなくなってしまい、寂しい思いを抱いているのです。

あほまろの故郷ニセコ町東山の牧場には、雄大な羊蹄山をバックに、路沿いに鮮やかな黄色のひまわりの花が一面に咲き誇っていました。特に夏休みの時期には、友達と自転車でひまわり刈りに出かけたことを思い出しますよ。路沿いは自由にひまわりを切り取って持ち帰ることができ、その鮮やかな花々は家に持ち帰っても楽しむことができたのでした。

あれは確か3年生の時だったかな。牧場でもらったひまわりの種を庭に植えて、葉が出てくる様子や花が大きく咲き誇る様子を観察して、夏休みの自由研究のテーマにしたのです。しかし、同じテーマで研究を行った友達の方が優秀で、先生に褒められたときは少し悔しい思いをしましたよ。この悔しさも含めて、ひまわりにまつわる夏の思い出となっているのです。

こうして、夏の花のひまわりは、その美しさとともに、夏が来ると思い出す。今は浅草寺奥山でその姿を見ることはできませんが、故郷の風景や子どもの頃の思い出を通じて、ひまわりと夏の花は心の中で色鮮やかに咲き続けているのです。

今日は満月から2日目の朝なので、「居待月」です。西の空に美しく輝いていました。日の出がどんどん遅くなってきたので、これからは星空の観察も楽しめるようになりますね。

こと座のベガを含む3つの一等星からなる夏の大三角形が見られます。他にも、北斗七星、赤く輝くさそり座の一等星など、迫力ある星や星座がたくさん観察できることを楽しみにしているのです。
早朝散歩を続けながら、都会でもこうした星空の美しさに触れることができるのは、とても楽しみですよ。

今朝の日の出:午前4時42分。




境内では、奇妙な衣装を着けた写真撮影が行われておりました。

中国の民族衣装のようですね。蒸し暑いのにご苦労様です。

おはよう陽子さん。

おはようございます。今朝は開門3分半前に利伊さんとやって来た野崎さん。


子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。

日本のナイチンゲール、瓜生岩子像。

おはようキョエちゃん。

今朝も狛犬の上で待ってたよ。

そこから、あほまろの散歩に着いて本堂を巡るのです。



今朝のビクトリー君。

夏の境内。













サルスベリの花の前は舗装工事中なので、近寄れませんでした。





今日は最高気温が35℃以上の厳しい暑さになりますよ。

暑い日は、秘密基地に引き籠もってお昼寝するのがいちばんですよね。

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夕べの睡眠は82%でした。

おはようヒロちゃん。


散歩から戻ると、居間で日向ぼっこ。

今朝の朝の朝食は、野菜と目玉焼きにパンとトウモロコシ。デザートは、利伊さんから頂いた、でっかい桃。

昨日の昼の昼食のお昼ごはんは、赤い蕎麦。唐辛子切り蕎麦ですが、辛さは控えめ。

昨日の東京スカイツリー。

しゅと犬くん。

あほまろお帰りなさい。

夕べの夜の夕食の晩ご飯は、夏バテ防止、鰻の蒲焼きにトウモロコシ。暑気払いで日本酒を飾ってみました。

妻のコレクションは、ひかるちゃんと千草ちゃんに、フライトを終えたとも子ちゃんでした。

Memo
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