忙しく走り回った祭が済んで日が明けて、あほまろはお疲れと脱力感に見舞われております。

それでも、いつものナナちゃんとの散歩は欠かせませんが、最近のナナちゃんも脱力感で、なかなか歩いてくれないので困っているのです。

今朝も玄関を出た瞬間から地面に座り込んで歩く気配ナシ。しかたが無いんで、抱っこしていつもの用足し場まで連れて行ったのでしたが、用足し後もその場に座り込んでしまったのでした。

浅草は祭の後の静けさと、残されたゴミで散らかってましたよ。

池袋で死亡事故を起こした後、病院に雲隠れしていた上級国民が、ようやく人前に姿を現しましたね。しかし、サングラスとマスクで素顔を全く伺うことができません。

あの痛ましい事件は世間に多大なる影響を及ぼし、その加害者が一向に逮捕されないという不可思議な事実。ネット上で大騒ぎされたおかげなのか、ついに加害者「飯塚幸三」が「容疑者」とよばれるようになりましたが、警察は未だに逮捕していません。

マスコミには、逮捕されていない人物を「容疑者」と呼ばないという暗黙のルールが在しておりますが、ネット炎上と世論の意見を反映してか、いつしか逮捕もされていないに「容疑者」と実名で報道されているのに、警察ももっと世論に敏感になって貰いたいものですよね。

それにしても最近は老人の交通事故が多すぎます。そのどれもが、アクセルとブレーキの踏み違いですが、容疑者飯塚幸三は、未だにアクセルが戻らなかったのは、車の欠陥だと押し通すつもりのようですね。

高齢による衰えを高齢者が自覚しているかというと、知識としては知っていても、自分の問題だと思っていないドライバーが山ほどいるそうですよ。

自動車の運転免許証には、取得可能になる年齢の下限は定められていますが、上限の規定はございません。

運転免許証にも年齢の上限をつけるべきでは無いでしょうか。現在、警察では高齢者を70歳以上として70歳以上のドライバーには免許更新の際に、高齢者向けの講習を受講することを義務付けるようになりましたが、気づかないうちに身体能力が衰えているのですよ。

あほまろも衰えを自覚し、70歳の誕生日に運転免許証を返納しタクシーを多用するようになりました。これからは他人の運転に注意しながら安全な車を選んで、高齢者の多い個人タクシーには絶対に乗らないことを心がけているのです。

誰かの言葉に、「老年の悲劇は老いているところにはなく、まだ若いと思うところにある」。みなさんも気をつけましょうね。

強者どもが夢の後。奥のビルの屋上より宮出しを撮れたのは、今年で最後になりました。

来年の宮出しはどこで撮ったら良いのか、思案中です。

大勢の人で賑わった神社前、今朝はあの喧噪が嘘のように静まり返っておりました。

町会の神酒所もいわば神棚も閉じてしましました。来年までさようなら。

あほまろはこれから病院なので、今日の日記は簡易版。お祭りの写真は整理を終え次第掲載する予定ですよ。

-------------------------------------------
お祭りが終わったので、今日から久しぶりのお蕎麦を再開いたします。

昨日はお祭り最終日だったので、みんなで近所の蕎麦屋で、久しぶりの冷やしムジナ蕎麦をいただきました。

Memo
iPhone Xs MAX |