時の流れはなんと速いことか、今日から師走ですね。あほまろも今年の締めくくりと、年末年始に向け気合いを入れて頑張らなくちゃ。

今朝は冷たい雨が降って、雷門前からいつもの東京スカイツリーを望むことができませんでしたよ。

師走の声を聞くと人は何故に気ぜわしくなるのでしょうね。あれもやらねば、これもやらねばと考えてもなかなか仕事がはかどらない、ただ時間だけが過ぎ去って行く、あぁ、あほまろは今年やりたいことが全く出来なかった・・・。鬼に笑われても、来年こそはと心の中だけでも、気ぜわしさから解放されたい、そんな気持の今日からの師走なのです。

あっと言う間に完成してしまった東京スカイツリー、来年の5月にはオープンしてしまうのですね。毎日、少しずつ高くなって行く姿を見守っていたのはつい昨日のことのようです。何事も一歩一歩の積み重ねなんだなとか、思いながらね。

何事も最初の一歩を踏み出すことが肝心、その一歩一歩を積み重ねるといことは、絶対に休んでは行けないのだ。なんて偉そうに、平成11年11月27日から始めた朝の散歩と写真日記でしたが、これだけは12年間休まず続き、先月から13年目に突入しているのです。

と威張るワケでは無いんだけど、他人から見たら、それがどうしたのと、軽くあしらわれてしまうことなんだけど、何事にも根気がないあほまろ、たぶん生涯でたったひとつだけ、根気よく、忍耐強く継続することができているのが、不思議に思えることもあるくらいなのです。

かつて、あほまろは自分以外の何物をも信じられなかった時代に「信じること」の重要性を教わったのが、永平寺で受けた受戒でした。「信じる」とは、正しいとして疑わないこと以外に、まちがいないものと認めるという意味を持っています。

ただひたすら、愛犬と一緒に散歩をすることで健康になると信じていただけですが、一日も欠かすこと無く続けることが出来ているので、信じたことは、まちがいないものと認めなければいけないでしょうね。
小さくても一歩の積み重ね、これからいったい何年この写真日記を続けることが出来るのでしょうね。先日のメールのように、たとえ意味の無いことを良くやるよとか揶揄されても、自分を信じて続けるのです。

浅草神社境内に、絨毯のように降り積もった銀杏の葉が綺麗だったけど、写真を撮るには暗かったので補助光使用じゃ、綺麗さが半減してしまったね。

こちらは帰りの影向堂境内ですが、清掃が入ってしまったので絨毯とはいえなかったよ。

散歩だけじゃ無く、仕事も趣味も確かな一歩の積み重ねで頑張らなくちゃいけませんよね。みなさんも良いお年を・・・。それはまだ早いか。

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