相変わらず寒い朝が続いています。寒い朝は空気が乾燥しているので、我が家から富士山が望めるのですが、あちこちでパチパチ静電気だけは勘弁して欲しいよね。今朝もナナちゃん撫でてショック来た。

世界各国を旅行中のフランス人女性のブログがニュースで紹介されています。その中で、日本の好印象がちょっと嬉しかったね。
浅草の浅草寺や三鷹の森ジブリ美術館を訪れ、日本の清潔さが一番印象に残ったようです。日本の街は、どこにもゴミ箱が無いのに清潔だったと矛盾も感じているようです。ゴミ箱が無いことで、路上で食べ物を食べたり、廃棄物が発生する行動を避けているのかも知れないと感じたようですね。また、東京では、とても人が多かったにもかかわらず、混乱がなく、また自動車も多かったが、警笛が鳴らされることはほとんどなく、大変静かだったと印象を綴っています。普通に街を歩いている時にこそ、日本の独特な文化が感じられたそうです。
あほまろとナナちゃんも、毎朝、普通に歩きながら、ふたりで独特な文化を感じているのですよ。それが、この日記の原動力になっているのかもね。

浅草寺雷門前に改築中の浅草文化観光センター、高さを当初の計画より2メートル低くする計画が発表されました。
台東区では東京スカイツリー開業などの観光需要の拡大をにらみ、2009年から雷門前にある文化観光センターの改築を進めています。しかし、完成すると8階建て、41メートルのビルになるため、浅草寺側は「建物が高過ぎて歴史的な景観が損なわれる」と抗議していました。そのため、区は浅草寺からの要望と環境面を考慮し、41メートルだった当初の計画を各階の高さや屋根の形を変えて、2メートル低い39メートルに変更したのです。
この件に関して、昨年12月27日には吉住弘区長と鈴木茂区議会議長が、浅草寺、設計事務所と会談を行い、物別れに終わったようですが、区としては、現行計画で進めるとのことですが、浅草寺の怒りを気にせず、観光需要優先で構わないのかな・・・。
その関連予算として、来年度およそ10億円が予算化されました。新しい浅草文化観光センターはことし12月に開設予定です。

浅草神社に奉納した、ナナちゃん散歩記念植樹。いつまでも青々と育ってくださいね。

昨日、浅草神社のクロちゃんの里親になってくれたISOさんが、伝奇小説作家の加門七海さんと漫画家の友人を連れて、あほまろ写真展にいらっしゃいました。

会場横では、機織りの実演も行われています。昨日の織り姫は、しゅくちゃんでした。

写真展を見終えてから、アミューズミュージアム開館1周年記念特別展も観ていただきました。

織り姫ユキちゃんの案内で「南部菱刺しタッツケ」に見入るみなさん。

暗いロウソクの光の中で、とっても細かい作業をしていたんですね・・・、加門さんも見とれていました。

夕暮れ迫る屋上で、浅草寺を背景に記念写真。わざわざお越し頂き、ありがとうございました。

アミューズミュージアムでみなさんと別れ、すでに日が落ちた境内を帰宅。

Memo
LEICA M9
TRI-ELMAR-M f4/16-18-21mm ASPH
|