姫路での仕事を終え、たつの市に住む弟子の多麻呂の案内でたつの市から赤穂まで播磨路のんびりドライブを楽しんできました。姫路はいつも仕事だけで帰っていましたが、播磨地区には風光明媚な場所も多いので機会があったら訪れてみたい、そんな思いがようやく叶ったってことかな。
新舞子浜から室津の町並みを散策し、赤穂浪士でお馴染みの赤穂市を訪れたのでした。

天気晴朗なれど波高かし、新舞子浜。それもそのはず昨日は津波警報が出ていたようですね。

室津漁港。

姫路市坂越。

観光用に整えられた坂越の町並み。

お酒の看板を見つけたので・・・。

坂越を後に姫路城趾に向かいます。

赤穂城趾には、現在「忠臣蔵」のモデルである元禄赤穂事件において討ち入りをした大石良雄ら赤穂義士を祀っています。

毎年、12月14日は全国各地で「義士祭」が開催されますが、その中でも本家本元の「赤穂義士祭」は今年で107回目を迎え赤穂市最大のイベントとして盛大に開催されます。

しかし、義士祭が終わると静かな境内になってしまいます。それは浅草神社も同じですね。

資料館には、赤穂義士の遺品が展示されていますが、どれも眉唾物に感じてしまうのは如何なものでしょう。

大石邸の庭園は文化財に指定されているようですね。

赤穂城の修復工事が行われていました。

現在は櫓だけですが、そのうちに本丸も完成するのかな。

今回の目的は、この怪しい館。

赤穂玩具博物館なる場所。

館長の鈴原さんは多麻呂と知り合いのようでした。

とりあえず中に入ると・・・、

足の踏み場も無いような状態で、いったいどうなってるの。

ジャンルは様々、館長はいったい何が専門なのでしょうね。

博物館というより、骨董屋さんといった方が良いようです。事実、館長はこれらの売買も行っているようです。

まあ、これだけの物を良く集めたものです。そこだけは頭が下がりますよ。

狭い通路を行ったり来たりしていると懐かしさというようり宝探しの雰囲気。もしかしたら、あほまろがオープンする資料館の一角もこんな感じで良いのかな・・・。そこのところは参考にさせていただきますよ。

各地で同様の資料館を見てきましたが、共通点は雑多。これがレトロミュージアムの原点なのかも。

赤穂温泉「銀波荘」にお泊まり。困ったのは、この付近はNTTは勿論、ネット用のウイルコムまでバリバリ使えるのに、ソフトバンクの携帯電話だけが使えないのです。孫さん、光の道を急ぐよりも国内のインフラにももうちょっと力を入れてくださいよ。

あぁ、お酒が飲める連中って、人生楽しいでしょうね・・・。

Memo
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