『つくづくと』
あ~ぁ。朝っぱらから良いお天気になってしまいましたね・・・。昨夜は女房がどうしてもどうしてもなんてバカを言うので、近所の寿司屋さんに行ってしまったんだよ・・・。禁酒中のあほまろなので、まずはビールだけは世間の常識としてしかたが無いけど、その後はお茶でも、なんてことにはならなかったんだよね・・・。お茶はお茶でもお茶怪、そんなに飲んでいないのに・・・、最初は冷酒を地味にチビチビと二合くらいで止めておこうと思っていたのに、途中からテレビで三社祭の特集なんてのを見せつけられると、更に地味にチビチビ二合くらいやってしまったかな。ほんでもって、今朝は見事に二日酔いだって~の。わかっちゃいるけど止められないんだよね・・・。こうもしょっちゅう二日酔いになってしまうってことは、たぶんあほまろは体質的にお酒が合わない身体なのかも知れませんね。やはり、アルコールを断たなくちゃ。あほまろは今日から禁酒を誓います。観音様に誓ってしまいました。エライでしょ。あほまろは、一度決めたことは絶対に曲げない性格なんですから・・・。チャンチャン。
チャンチャンってナニよ。
働いた報酬がお酒なんてのはボランティアですよね。ヨーロッパの国では、首長とか地方議員はボランティアで、給料が無いそうです。それでも、地域のために私財を投げ打って尽力している方も多いのです。もっとも、首長や議員になれる条件のひとつに、多くの税金を払っている人でなければ立候補が出来ない、そう、みんなお金持ちの方々なので無償で奉仕活動が出来るって訳ですよ。
名古屋市長になられた河村たかしさん、それまで2500万円だった市長年収を800万円に下げることを公約に掲げて当選し、本当に800万円にしたそうですね。「名古屋市民の平均的な60才のじいさまの給料と同じでやる」って頑張っているようです。それも衆議院議員時代に蓄えたお金が有るからできることなのでしょう。それとも、800万円の働きしかしない市長でいるつもりなのかな。最近は他の自治体でも特別職の給料などをカットする条例案が可決されているようですね。それに基づき、一般職員も人事院勧告に従って減給されているようです。可愛そうにね・・・。
ところで、他の市長たちはいったい幾ら貰っているのでしょう。
まずは、
都道府県の平均年収 2097万円
多い例として、
東京都知事 2694万円 (人口12,974,936人)
横浜市長 2588万円 (人口3,667,418人)
少ない例として、
北海道歌志内市長 857万円 (人口4,759人)
愛知県名古屋市長 800万円 (人口2,249,315人)
北海道夕張市長 374万円 (人口11,633人)
ところで、次の名古屋市長はどうするンかな・・・。もし、元の2500万円に戻したら、市民から叩かれるよね。
一般的に給料は、上にならって順次下がって行く、もしこれが会社であったら、社長が一番高いとしたら、末端の社員たちはいったい幾らになるンでしょうね・・・。
ちなみに、我が社では、社員の古麻呂は62才のじいさま社長の4倍以上も貰っているんですよ。一般的じゃないよね・・・。そんなことで、お酒は飲めないってこと判ってくれますよね。あほまろの禁酒宣言は、家計を助けるためでもあるのです。

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