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平成20年1月24日(木) 旧暦12月17日仏滅
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『今朝の浅草』 |
雪から変わった雨も夜半には降り止んだようで、今朝はちょっとだけ暖かさを感じる朝になりました。それもそのはず、今朝の外気温は6度にもなっているのです。昨日よりも5度暖かいんです。それでも、モモちゃんは相変わらず雷門から仲見世を歩いてくれないのです。いつも抱っこされて通るようになってしまったので、モモちゃんも抱っこされるのが当たり前、そんな癖がついてしまったんでしょう。しかし、もしナナちゃんが一緒だったら、意地でも自分で歩くんですけどね。ま、お年なのでわがままをきいてあげなければいけないのでしょう。
雷門通りから東の方を見るとビルが霞んでいます。日の出と共に急激に気温が上昇したことで、隅田川から水蒸気が上がっているのでしょう。淡島堂でたった一輪開花して紅梅の写真を撮っていると、メグちゃんのおばあちゃんが声をかえてきました。“ここの梅は毎年遅いですね。隅田公園の梅はもうほとんどが咲きましたよ。とっても綺麗なのでぜひご覧なさい”、そっか、あほまろは暫く隅田公園には行ってませんでしたね。今日は、急いでいるので、明日にでも散歩の帰りに行って見ることにしますよ。
以前、あほまろの日記を毎日のように添削をしてくれていた方が亡くなって今日で3年の命日を迎えます。若い頃、浅草に住んでいらっしゃった中学校の校長先生で、退職直後に病に倒れ、退院後は長野の諏訪湖が見える別荘でリハビリをされていたのです。毎日、ベッドの中であほまろの日記を開き、文書の添削を送ってくれていたのです。そのおかげで、つたなかった文章ですが、以前よりは読みやすくなったと言われるようになったのでした。
“良い表現をしようとか、文学的な文章で綴ろうとか思ったら、素直な日記はかけません”、彼が教えてくれたのです。それはもっともなことですが、他人に読まれることを意識すると、どうしても文章を飾ってしまう傾向がるのです。それは、あほまろだけじゃ無く、最近のブログなどにも見られることですね。読んでいて恥ずかしくなるような文章も多いですよね。これって、一種の自己陶酔ともいえるのかもね。
7年以上も続けて来たあほまろの日記、先生の添削のおかげで、その日の出来事や思ったことなどを素直に綴ることが出来るようになったのです。でも、まだ誤字や脱字も多く、時々メールでご指摘を受けることもあります。しかし、自分への戒めのために、よっぽどのことが無いかぎり後で訂正をすることが無いのです。
昨日の日記で鳩山邦夫法相の兄弟同時損害発言を批判する文章を書いたところ、3名の方からそれに対するご意見をいただきました。その中に、「政治のことを知らずに日本政府批判をするのは醜いことだ・・・」そのような内容で、延々3000文字を超える文章を送って来た方がいらっしゃいましたよ。それは良いとして、「KYな人」って表現に、「今後は訳の解らない表現は避けた方がよろしい」ともね。
何はともあれ、色々なご意見ありがとうございました。しかし、今後も勘違いやKYが無いように、亡き先生の教えを守って、その日の出来事や思ったことなどを素直に綴っていくつもりでおります。これからもよろしくね。
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『今朝の雷門』 |
昨日の雪も積もることなく終わってしまいましたね。あれでもし積もりでもしたら、あほまろはカメラを持ってこの辺りを走り回っていたのでしょうね。一昨年の大雪の時もそうだったように。
たとえ雪が積もったとしても、広重の名所江戸百景にある、雷門の雪景色のような写真にはなりませんが、10年ほど前の雪の日、宝蔵門から仲見世方向を狙っていたところ、偶然に番傘をさした和服の女性が画面に入ってきたのです。なんとなく広重が見た光景に似たような雰囲気を撮ることができたのですが・・・、あの時の写真が見付からないのですよ。
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『今朝の宝蔵門』 |
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『今朝の本堂』 |
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『本堂から宝蔵門』 |
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『本堂から宝蔵門の大提灯』 |
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『今朝の境内』 |
今朝の二天門です。
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今朝は、青空も見えてますが冬独特な雲ですね。こんな雲が出ると風が強まるのです。

本堂前にお正月のコモ樽が飾られていた枠組みが取り外され積み重ねられています。この木材には番号が書かれているところを見ると、きっと毎年同じ物が使われているのでしょうね。

淡島堂の紅梅です。

たった一輪ですが開花しましたよ。

『今朝の浅草神社』

どうも今朝の雲が気になって。しだれ柳にも似たり雲。

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『今朝の一写』 |
特に意味は無いのですが、水溜まりに写るビューホテルを撮ってみました。去って行くワンちゃんはメグちゃんです。
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『浅草な人』 |
こちらも特に意味が無いのですが、今朝は思った雰囲気が撮れなかったもので今様の「浅草な人」、後ろ姿ですけど、ブーツが暖かそうだったもので。
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『今朝のワンちゃん』 |
リリーちゃんです。おとうさんもすっかり元気になりましたね。

モモちゃんが居ると、これ以上絶対に近づいてくれないんですよ。

バビちゃんです。
今ごろnなってナナちゃんが来ました。おかげで、モモちゃんを雷門からここまで抱っこして来たんですよ。

ナナちゃん、バビちゃんのおかあさんに甘えてるのかな。

三日ぶりに登場したココアちゃんです。

実はね、一昨日大変なことが起こったそうです。ココアちゃんがおとうさんお大切なお経の教典を食べてしまったんです。これは大変、慌てて病院に連れていってレントゲンを撮ってもらったんですって。その話から察するに、おとうさんにとっては教典よりもココアちゃんの方が大切なんだよね。

最近はモモちゃんとご挨拶も出来るようになったココアちゃん。きっと教典を食べて功徳を得たのでしょうね。

教典よりもおやつの方が美味しいでしょ。紙を食べるのは、ココアちゃんだけじゃ無いよね。実は、あほまろも受験生の時に英単語のカードを食べたことがありましたよ。

すっかり今日のワンちゃんの仲間入りをしてしまった龍ちゃんです。

龍ちゃんがモモちゃんの顔に触れたので、モモちゃんが怒ってしまいましたね。これからお顔には触らないでね。

梅の写真を撮っているとことにやって来たメグちゃんです。メグちゃんは毎朝、隅田公園でも梅を見ているのですって。

いちごちゃんですね。

お詣りを済ませて帰って来たモナカちゃんです。

今日は特別にアップで写してあげるね。

ビビアンちゃん、モモちゃんを見付けて飛んできました。

おや、ラッキーちゃんには見向きもしないランディ。

やっぱりモモちゃんが気になっているんですね。遊んでもらえないラッキーちゃんが寂しそうですよ。

おばあちゃんのお詣りをじ~っと待っている姿が可愛いね。

お久しぶりですアックス君。
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『心ふれあう憩いの広場―下町と銭湯の物語』 |
江戸時代から現代まで、銭湯は町内の情報交換の場として、 また、親子、隣人たちとの世代を超えたコミュニケーションの場として 大変効果的な役割を担ってきましたが、最近はお客さまの銭湯離れにより
廃業する銭湯の数は少なくありません。
今回の展示では、銭湯の魅力を掘り起こし、 銭湯を知らない方々にも銭湯の魅力を知っていただくために、 銭湯の形を見える形でご紹介します。 昭和40年代のなつかしい銭湯や町空間を思い起こさせる品々の展示です。
展示内容
・江戸時代の「湯屋」の模型展示
・現代の銭湯の模型展示
・台東区内「銭湯めぐり」写真展
・銭湯の歴史・地図で見る銭湯数の変遷・入浴料金の変遷 等
開催期間 平成19年11月14日(水)~平成20年1月30日(水)
※休館日を除く
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今朝の写真
CANON EOS-40D,Tamron Zoom AF18-250mm F3.5-6.3
Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
撮影枚数160枚 |
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